まず試合は3-1でリバプールが勝利しました。
劇的なCLパリ戦からすぐに試合でしたね。本当に過密日程で選手は大変だと思います。
さて、好調リバプールですが今節のスタメンは久しぶりにヌネェスが入りました。
前半はセインツペースだったように思います。ボールは持てますが決定機は中々作らせてもらえなかったです。
右サイドでトレントとサラーが起点になりますが、最後のところはブロックされていました。
するとATにアリソンとファンダイクの少しのミスから相手にボールを奪われ、ゴールを許してしまいます。
セインツは攻守の切り替えが速く、これで最下位チームなのか、と思うほど。
解説でも言っていましたがやはり自チームが1点取られた後の戦い方とかメンタルなどもあるのでしょうね。
リバプールは、ツィミカスとヌネェスがイエローカードをもらったこともあり、後半は三枚がえに出ます。
エリオット、マクアリスター、ロバートソンが入ります。
そして後半はいきなりヌネェスが仕事をします。
ディアスからのパスをダイレクトシュートで鮮やかなゴール。
さらにPKも誘発し、サラーがしっかり決めて、9分で2得点を奪いました。
ヌネェスは1ゴール、1アシストの活躍でした。
サラーはさりげなくPK2本しっかり決めるし、えげつない。
個人的にセインツのララーナが出てきて、相変わらずのボールタッチの巧みさだったので、嬉しかったです。さすが、ララーナ。
リバプールのグラーフェンベルフは明らかに疲れが見えますが、スロット監督はスタメンで使い続けていますね。
確か、今シーズンファンダイクと共に出場時間が最長だったはずです。
契約延長の件も気になりますよね。サラーとファンダイクのベテランは大丈夫だと思うのですが、アーノルドはレアルに行きそうです。
来週は、CLセカンドレグ強敵パリ戦があります。
狙えるタイトルはほしいし、今季は大きなチャンスなので、期待したいです。
それでは。
YNWA。
