ゴールデンウイーク真っ只中のこのごろ、ついにリバプールが優勝を決めましたね。みなさんはどうお過ごしでしょうか。
5-1でトッテナムに快勝。
私は平日仕事なので、つい昨日試合を見終わりました。
いやー今シーズンのリバプール、強かったですね。他のチームが今一つ調子が上がらなかったのが大きいですが、残り4試合残して、2敗しかしてないですから。
この試合内容を簡単に振り返ると、やはりマクアリスター、ソボスライ、グラーフェンベルフの中盤は今季通じて良かったです。
スロットのやりたい中盤でのポゼッションと、運動量の高さを3人とも体現していました。
中でもマクアリスターはこれからも必要不可欠な選手で、まさにリバプールの10番と言えます。
そして、サラー。この日もゴールを決めましたが、アシストも20に迫る勢いで、32歳にしてこの成績は圧巻ですね。
遠藤航も大きな役割をこなしてくれましたし、早くも来シーズンは移籍があるか気になるところです。
スロット監督はオランダ人として初めてのプレミアリーグ制覇した監督になったそうで少し意外でした。
プレミア初挑戦で優勝なんて素晴らしい偉業ですよね。前任クロップのサッカーと自身の色の融合を図り、来シーズンどのように進化させるのかも期待したい。
とにかく、今は全てのリバプールファンの皆様と優勝を喜びたい気持ちです。
感動をありがとうリバプールの選手たち。
それでは。
