ACL決勝戦が終わりました。結果は2-0でアル・アハリが勝利し、フロンターレは準優勝となりました。
深夜の決戦、私は久しぶりにリアタイでき一人黙々と観戦していました。
前半は完全にアル・アハリペース。13番ガレーノが脅威で1点目のミドルシュートは素晴らしかったですね。
さらに、元リバプールのフィルミーノもさすがに強かった。
常にフロンターレの嫌な位置でボールをもらうし、2点目は彼のアシストからでした。
右サイドに流れて、完璧なクロスで最後は元ミランのケシエ。
元ブレントフォードFWトニーを含めて、個の力で攻められましたね。
後半に入るとフロンターレも反撃。脇坂がいい位置でボールをもらい、スペースへ浮き球パス。最後はファンウェルスメルケン際。
惜しくもゴールならず。
70分には大関、伊藤を投入し、さらに変化をつけます。
特に大関は中盤からスペースに自分も飛び出してボールを受けたり、チャンスを作っていました。
楽しみな若手が出てきましたね。高井とともにこれからさらに成長してほしい。
結局2-0のままタイムアップ。
アル・アハリは個の力が脅威だっただけでなく、守備も粘り強かったし、優勝にふさわしかったですね。
フロンターレは前半での2失点が響いてしまいました。
しかし、久しぶりにリアタイできて、フロンターレの頑張りも見れたので良かったです。次は優勝しよう。
それでは。
