かつてドルトムント、リバプールを指揮したユルゲン・クロップ監督。
この男が休養をえて現在はドイツ代表を率いています。
私は彼の言動や振る舞いが好きで、彼の指揮するチームはやはり気になっていました。
だからこそ、リバプールが元々好きなのですが、ドルトムント
の試合を現在は追っています。
さて、今回はドイツ対セルビアの試合をみました。
試合は2-0でドイツの勝利。
ドイツは直近の2026ワールドカップで、ベスト32の成績で決して満足できるものではありませんでした。
この試合はクロップ監督のドイツ代表公式戦3試合目に当たって、色々選手を試していてチームを構築している最中だと思います。
試合は若手どベテラン、私の知らない選手がたくさんいました。
しかし、今のドイツ代表も結果は出てませんが、良い選手がたくさんいます。
まず目立っていたのは左、右サイドどちらもできるシェアハント。
フライブルクで鈴木唯人選手ともチームメイトだそうで。
積極的にしかけてシュートまでもっていく力があります。
さらに中央MFのビショフ。
バイエルン所属の21歳で、フリーランニングとテクニックが秀逸で、ミュラーを思い出しました。
この試合の得点も彼のゴールでした。
間違いなく、リバプール所属のビルツと共にこれからのドイツ代表の中心だと思います。
そして、センターバックのアントン。彼はドルトムントの30歳の選手ですが、ドイツ人らしい魂溢れるプレーヤーで、最後に守れる頼りになるDFです。
他にもこの試合にはいなかった中心選手がたくさんいるので、人材は結構いるのでは、と思いました。
あとはクロップ監督がどのようにチームを作るのか。軸を誰にするのか。これからの試合でもっとわかってくると思います。
それでは。
