W杯イングランド対アルゼンチンについての感想 | リバプールFCを追う!のんびりブログ

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16日(木)早朝の準決勝イングランド対アルゼンチン!

 

好カードで迎えた決戦は、1-2でアルゼンチンが勝利しました。

 

一言で言うと、やはりメッシすごいと言える試合。

 

私はプレミアリーグを普段見るので、イングランドを応援しましたが、アルゼンチンの闘志むき出しの姿勢は勝負ごとには必要だと感じました。

 

イングランドは一人ひとりの能力は非常に高く、ミスも少ないです。

 

しかし、1点を先制してから、守備一辺倒になり、怖さがなくなりました。

 

結果論なので何でも言えますが、ケイン、べリンガムがいるのであそこまで守備固めしなくてもいいのに、と思います。

 

アルゼンチンはメッシが4人引きつけてチャンスを演出。

 

2アシストと文句なしの活躍でした。

 

 

イングランド先制したのが早すぎでしたかね。一気にアルゼンチンが盛り返して主導権を握られていました。

 

バイタルエリアで、エンソやマクアリスターはミドルシュートを狙えるし、何でもできるのでそこを使われました。

 

 

リバプール目線で言えばマクアリスターもしっかり活躍し嬉しいですが、、

アンダーソンやライスの強力な中盤。守備陣もストーンズやコンサ、グエイと堅実なメンバー。そして前線は豪華です。

何か優勝できる予感もあったはず。

 

それだけに残念ですね。

 

まあ3位決定戦は今一度誇りをもって戦ってほしいです。

 

そしてメッシやっぱりえぐいですね。。ラウタロマルティネスやアルバレスもいるFWですが、どうしてもメッシにチェックいきますよね。

 

決勝戦も楽しみです。

それでは。