リバプール対チェルシーの試合の結果は、2-1でリバプールが勝利しました。
リバプールのメンバーでいつもと違うのは、マクアリスターにかわり、カーティスがスタメン。
あとはディアスのところにガクポ。
アリソンにかわり、ケレハーでした。
試合は前半29分にサラーのスル-パスからカーティスがエリア内にぬけだすと、相手と交錯し、これがPKの判定。
サラーが落ち着いてきめ1-0。
カーティスはこの日、本当に重要な仕事をしましたね。
試合を通して、パーマーへのチェックや守備意識が高かった。
また、攻撃では味方へ預けたあと、ゴール前まで顔をだし、チャンスに絡んでいます。
後半、再びサラーからカーティスへの絶妙なパス。
これをワントラップでしっかりととめ、シュート。2-1。
以前、マクアリスターは外せないと書きましたが、カーティスも負けず劣らずのパフォーマンス。中盤ではエリオットが戻ってきたらもっと人選が悩ましい。
そして、グラーフェンベルフも試合ごとに才能を見せていますね。
彼の半身で受けて前を向くプレーは痺れました。
カーティスとともに守備でも存在感を発揮し、安心できました。
また、ジョーゴメスもこの日は残り10分で登場。
トレントとの交代で、やはりというか対人守備で粘り強かったです。
試合の後半ではリバプールは守備の時間も多くなりましたが、
ゴメスや遠藤航がいてくれると安心ですよね。
とにかくナイス勝利です。
次のリーグ戦はライバルのアーセナル。
絶対勝ちましょう。
それでは。
