リバプール対チェルシー~第8節 | リバプールFCを追う!のんびりブログ

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リバプール対チェルシーの試合の結果は、2-1でリバプールが勝利しました。

 

リバプールのメンバーでいつもと違うのは、マクアリスターにかわり、カーティスがスタメン。

 

あとはディアスのところにガクポ。

アリソンにかわり、ケレハーでした。

 

 

試合は前半29分にサラーのスル-パスからカーティスがエリア内にぬけだすと、相手と交錯し、これがPKの判定。

 

サラーが落ち着いてきめ1-0。

 

 

カーティスはこの日、本当に重要な仕事をしましたね。

試合を通して、パーマーへのチェックや守備意識が高かった。

 

また、攻撃では味方へ預けたあと、ゴール前まで顔をだし、チャンスに絡んでいます。

 

後半、再びサラーからカーティスへの絶妙なパス。

 

これをワントラップでしっかりととめ、シュート。2-1。

 

以前、マクアリスターは外せないと書きましたが、カーティスも負けず劣らずのパフォーマンス。中盤ではエリオットが戻ってきたらもっと人選が悩ましい。

 

 

そして、グラーフェンベルフも試合ごとに才能を見せていますね。

 

彼の半身で受けて前を向くプレーは痺れました。

カーティスとともに守備でも存在感を発揮し、安心できました。

 

また、ジョーゴメスもこの日は残り10分で登場。

 

トレントとの交代で、やはりというか対人守備で粘り強かったです。

試合の後半ではリバプールは守備の時間も多くなりましたが、

ゴメスや遠藤航がいてくれると安心ですよね。

 

とにかくナイス勝利です。

 

次のリーグ戦はライバルのアーセナル。

 

絶対勝ちましょう。

それでは。