家庭での学習量を減らしたことで、逆に子供の特徴がわかりました。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。


チャレンジタッチをやめたことで


家庭での学習時間がぐっと減りましたダウン



その結果、宿題だけを家庭でやるという状態に。


来年もうすぐ四年生。


この中学年の時期から、周囲は学校に残って遊ぶ回数も減り


だんだんと、塾へ行く子も増えてきたようです。


もともと、中学受験で外部へ出ていく子が多い私立小学校なので


子供たちの進路希望がはっきりしてきて


勉強に精を出す頃合いなのかなはてなマークと感じます。



1、2年生のころとは違い


3年生の夏休みの自由課題のレポートや


研究課題は、すごく緻密にやっていたり


見事なレポート作成が増えていました。



あくまで自由なので、ルイのように「やらない」という方針の子は


まったくやらないんですがガーン



で、学校に残っても遊ぶ相手は低学年になるので


つまらんなぁ、と帰宅することが増えて


家で宿題をする回数も増えました。



昔と違い、私が宿題をしている所を覗いても嫌がらないドキドキ


たまーに、わからない所があると聞いてくれるニコニコ



で、つくづく思ったのは・・・


「質問の意味を100%理解して解く」が難しいこと。


質問の意味の取り違え


記号で答えるところを文字を書いて答える、


深く考えすぎて、簡単なはずの問題でしくじる。



一人学習の盲点は、「考え方がちょっと変わった子」の場合


「ちょっと変わった解釈で質問をとらえて」


「ちょっと変わった解答をする」


ことなんかな~と思いましたショック!



なので、ときどき


「この質問の、この単語の意味って習ったはてなマーク


「この質問のズバリ、書かせたいことって、何だって書いてあるはてなマーク


とつっこみます。



宿題はほとんど、応用の難しい課題ばかりなので


文章問題がほとんど。


ルイは、その文章問題に時々スコーン、とひっかかる。



ルイの特徴はここにあるんだなぁ、と思います。


そこをじっくり、自分で知っていけば


「こういう間違いをやらかすから、気をつけようビックリマーク


って用心してくれるだろうと期待して


時々、つっこむ私。



ああ、そっか。


あ、ほんとだ。


と、気づいてくれるのがうれしいニコニコ



まだ三年生。


これから、どんどん学習量は増えるし


問題文も、いろんな意図をのせてくるだろうし


不親切な問題文から読み取れるような力がつけばいいな。



中学までに、なんとか。


学習量が多ければいいってわけじゃないなぁ、


こうして、最小限の勉強を丁寧に、コツコツやるのが


ルイには向いている・・・


と思う今日この頃です。








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