そこつ者の小学生、3年かかって、やっと・・・忘れ物をしなくなる。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。


わが娘、ルイは


とにかく片付けが苦手


かつ、忘れ物の王者



それを何とかまかなうために


母娘で、あれこれと工夫してきました。



玄関には朝に持っていくものをリストアップして


下駄箱に掲示してあります。


掲示しただけでは


飾ってあるものはルイの目目には


景色と一体化して掲示物としてのアピール性を失うので


「見ないでスルー」するというステップダウンをやらかしますあせる


なので、必ず私がリストを指さして


ブタネコ 「これ見たはてなマーク」と言うと


ウサギ 「あっビックリマークハンカチビックリマークああっ、帽子も忘れたビックリマーク


とあわてて玄関を出る直前に、かろうじてゲットしていきます。



宿題は「持って帰ってくるか」


それが問題です。


宿題の他、


使用した体操服


水筒やお弁当箱


教科書とノート、筆箱


そして連絡帳


すらも・・・持って帰ってくるか、学校に忘れてこないか・・・


そこからの話ですガーン



なので、毎回、帰宅前にルイは私に携帯携帯で電話してきます。


朝は職員室に携帯を預けなければならず


帰宅前に返してもらうのですが


3年生になってからは、ソッコーで私に電話をしてきて


「今から放課後遊びで残るけど


先に帰る用意しとこうと思って。


持って帰るものは


~と、~と、~で大丈夫かな」


と確認するようになりました。



3年生になると、持ち物がものすごい増えたからです。


算数国語以外に、社会や理科、副教科の宿題や教材


副読本があります。


宿題は学校でしてきますが


1、2年生の頃とは違って


3年生になると、わからないところを家で調べたり


親に聞きたいことなんかも出てきたり


教科書をおきっぱなしにしていた低学年時とは違い


中学年になるとテストも増えるので


その勉強のために教科書やノートも持ち帰らなくてはなりませんビックリマーク



ルイにしてみたら、細かい記憶力とチェック能力がいる話です。


なので、ルイは週末になると


1週間のテスト予定表や必要な持ち物の書いてある予定表を


家のファックス機でコピーして


私にくれます。



つまり、 『一緒に確認してくれよおおお』という


心の叫びですガーン



一人でやると、


ウサギ 「あ、テスト勉強に必要なプリント忘れてきたあせる


ウサギ 「ああビックリマーク調べた内容を書くレポート用紙を忘れてきたビックリマーク


ウサギ 「おわああ、教科書全部忘れてきたあせるテスト範囲の勉強ができないあせる



と、あわあわすることが多数。



なので、放課後に学校から電話して来たら


私は


ブタネコ 「今日は体操服を持って帰ってね。明後日までに洗わないといけないから」


ブタネコ 「明日は社会のレポート提出日だって。


教科書とか副読本とか持ち帰ったほうがいいんじゃない」


ブタネコ 「なんか、図工でパステルがいるみたいだけど、家にないよ。


ロッカーにつっこんでないか、ちょっと確認してみたら」



などなど、わかる範囲でルイにノーティスします。


ルイは、最初のころは、


ウサギ 「あ、入れるの忘れてたあせる


ウサギ 「ロッカーをちょっと見てみる。待ってね」


と、忘れたものや探し物を


電話先で話しながらそごそやってましたが


今では


ウサギ 「大丈夫、入れたよニコニコ



と、今まで積み重ねたパターンを踏襲して


自分で経験から引用して、一人でできるようになってますチョキ


何事も、一つ一つ


共同作業でやっていけば


最後には、たくさんの「繰り返しパターン」で覚えて


明日はテストがあるから、これを持ち帰ろう、


宿題を入れたか、目で見て確認しよう


(入れたと思い込んで忘れるタイプなのであせる


と、一人で共同作業時のパターンを思い出して


やることができるようになりました。



学校からの忘れ物が激減して、独り立ちですニコニコ


低学年ではランドセルを空っぽにしてきても


それほど困りませんでしたが


それでも、持ち帰らないといけない水筒や体操服は


何回言ってもうっかり、忘れる状態でした。



3年生になった今、やっと「学校に忘れ物をする」のを


心配しなくてよくなりました。


よかった~合格


何事も、ハードル低く、低くして、コツコツですな。



このよーに、他の子には必要ないぐらいに


甘やかしている私ですが


最後に独り立ちしてくれりゃぁ、


まだまだ9歳のルイを「甘やかして」共同作業しても


結果よければそれでいいのだ、と考えて・・・


かわいいわが子にまだ必要とされているのを


うししし、と楽しんでいるバカ母でしたラブラブ!






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