ちなみに、「8歳での公園デビュー」でこういう失敗はやらかします。「遊び方がわかっていない」部分。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。

先ほどの


対人関係につまずきやすいルイの、「近所の子達との遊び」が解禁に!


に、面白い(?)補足です。


ルイ、以下のような失敗(というかポカ)をたまにやらかします。


数回、公園に遊びに行った時のこと。



一緒に公園で たまたま出会って遊んでいた



知らない女の子達4人が




昼ごはんより早めに、お友達の家へ移動しようと



自転車で、ニコニコニコニコニコニコニコニコ「じゃあまたねビックリマーク」と出発しようとしました。






ルイは・・・
なんと、自分もその子達に「ついていくのが当然」


という感じで着いていこうとしました。







私が止めたのは、言うまでもありませんショック!



ルイには、「公園で出会った知らないお友達とは、公園だけで遊びは完結することが多い」とか



「4人組は、いつも遊んでいる仲良しで、お互いの家を良く知っている」とか



「4人は自転車で遠くから来ているかもしれない」とか



「自分が着いて行って、知らない土地でどうやって一人で帰ってくるのか」



「知らない人の家に、そもそもおじゃまできると思っているのか」



とか、そういうのはぜーんぶ、何にも考えていませんし、わかっていません


遊んで楽しかった、まだ遊びたい、移動するみたい、私もついていこう。



このレベルですあせる



小学校でテストが100点だろうが



成績が良かろうが



学校で対人関係が充実していようが



こうして当たり前に



「知らないグループの、たまたま公園で出会った子の家に、招待されもしないのについて行ってお邪魔しようって普通思わないよね」という常識的(ルイには)な思考が、スコンと抜けます。



「お友達とはじょじょに親しくなり



お互いの個人情報(家の場所や親への紹介など)を出し合って



気を許して、約束を交わして互いの家へ行ったり来たりする」



というのは、従兄弟やボーイフレンドと実践していても



ちゃんと「知識として」教えないと応用できません。



「公園でたまたま出会った子と、友だちになったからといって



どこに住んでるかもわかってないし



お家におじゃまする約束もしていないし



第一、ルイ一人で知らない所へ行って、一人で帰れるはてなマーク



無理だよね。

でもボーイフレンド君や、従兄弟や従妹達と遊ぶときは




ちゃんとメールで、遊ぶ時間とか場所もどっちの家にするとか



おやつは持っていくか、外に買いにくか、とか



色々決めてから遊ぶよね。



あの子達はそれをしてて、決めてたんだよ。



何にも知らない・約束もしてない・今からいく場所も知らない、



そんな状態で、急に追いかけても参加できないのはわかるよねはてなマーク



と説明して・・・



ウサギ「そうか、そういうことかしょぼん 一緒に遊ぶのがもう嫌になった、とか




そういうことじゃなかったんだ。」



とまあ、また斜め上を行く解釈をしてました。



ここが、ルイの特性部分の認知の歪みの影響です。



説明したら元気になりましたよ音譜



それからは、同じ失敗はいたしません。



「公園で、たまたま出会って遊ぶ人は、公園の人」



「公園の後も一緒に遊びたいなら、ちゃんと約束して

それから公園で遊ばないと一緒に行けない」




と、正しく知識としてインプットされましたので



そのように、応用ができるようになっております。



ルイのどたばた珍道中な「8歳の公園デビュー」でした。





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