昔お世話した学生が帰国し、飲みに行きました。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。



前に少し書いたことがある「学生だった」子が、今年もまた帰国しました。


彼が昔、留学をする際に学生ビザの取得でトラブルがあり

会社関係で親御さんからのヘルプ依頼があり

担当者として、私が手助けしたことがありました。


それ以来、留学中もずっと会社に連絡を入れてくれる義理堅い子で

でも性格は鷹揚で、興味の範囲も広く「大物だなぁ」と思わせるようなかわいい子でした。

身体はその当時から大きくて、いっぱしの青年でしたが。



彼は海外で仕事をしていて、たまに日本に帰国します。

あちらの会社は休暇をどーんと取れるらしく

今年もすでにサマーバケーション中とのこと。


私がいる地域にも来る予定があるとのことで電話があり

それなら、と食事に行きました。


昔は私がおごる方だったのに

いつの間にか、彼がエスコートしてくれる側になってました。

感無量です。


彼は、私の子どもが自閉症スペクトラムだと知っています。

昨年に話をしたら、彼も実は「アスペルガーだ」と告白してきました。

なので、ずいぶんと子どもと夫を気遣ってくれます。


彼が、海外で受けた教育の中でよかったことや

今なぜ、社会で無難にやっていけているのか、

のびのびと楽しく過ごせているのか、ということも話してくれます。

私がルイの成人前後の高等教育は海外で受けさせたい、と思っていることを

良く知っているからでしょうね。


久しぶりに、学生と話すことで昔を思い出しました。

共通の知り合い、海外の学校の先生の近況なんかも話をして

また、来年会いましょうということでお別れ。


うちの子に、恐竜フィギュアのセットをお土産にくれました。

旦那には海外ブランドのおいしそうなチョコレート。

本当によくうちの家族のことを覚えてくれています。

私からは、海の向こうの彼のパートナーと彼に、おそろいの浴衣をプレゼント。

ものすごく喜んでくれましたニコニコ



学生(だった)の帰郷は、夏の楽しみのひとつです。





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