小学1年生の勉強は難しい!「は、を、へ」の教え方に、四苦八苦。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。



ルイが、小学校で補修を受けても先生から何度説明を受けても

「わからんのよね~」ということがあるらしく、

なんと私に話をふってきました叫び



最近、頻繁にルイから「ちょっと教えて」と言われます。

嬉しいですラブラブ

教えられるのが、大嫌いなルイでしたから。

でも、困りますしょぼん

一筋縄ではいかないルイ。

ふつ~に説明しただけでは「わからんビックリマーク」と言われますからガーン

知恵がいるので、頭がモーレツに疲れます汗

脳みそバクハツしそうドンッ



で、その時の質問は・・・

「わ と は、お と を、え と へ、がごちゃごちゃになってわからんの」ということで、

確かに、国語のワークシートも、

テストも、

補修プリントも、

この「は、を、へ」に関してはさっぱりできてません。

国語ノートには、正しい見本の文を、きちんと書き写しているのになぁ。



間違った部分を見た所、

は、を、へ、を使うルールがわかっていないんで、適当に書いてる感じです。



「は、を、へ、はくっつき文字」というような教わり方をしているみたいです。

でも、ルイはそれ自体がわからないみたいで。


絵を描いて、は、を、へ、をくっつけた文を大きく書いてみたり

カードを作って、文字づくりゲームをしたり、

いろいろいろいろいろ・・・やってみたけど、撃沈ドクロ



で、自分の説明力、発想力のなさに諦め感をただよわせつつ・・・

購入していた1年生用問題集(見やすい、シンプルなつくりの物厳選ビックリマーク)をひっぱりだしてきて

とりあえず、この問題をひとつひとつ、解きながらもう一回説明しよう、と

ルイを膝にのせて、問題集を広げ。



何気に、

この「ふね <わ、は> みなと<へ え> もどった。」のところはね・・・

と説明したときに、私がふねは、のところで

「ふねは、だから、え~と、いち、に、さんこめのところは・・・」と何気に言っていると


ウサギ 「さんこめはてなマーク


ブタネコ 「へはてなマーク うん、そう、3こめ。 みなとへ、は、え~と、1、2、3、4こめのところのもじで・・・」


と数えていたのがルイにはピンときたらしく、


チューリップ赤3つめか4つめの文字は、は、とかへ。


例:  わたしは

        ↑ ここが4つめの文字


チューリップオレンジ1つめとか2つめとかの文字は、わ、とかえ。


例: わたしは     えほんを    こえにだして

   ↑         ↑         ↑

   ここが1つめ   1つめ       2つめ


と勝手に数字ルールが作成されました。

で、それで解いていくと、すいすい解けるわ、解けるわ。



・・・今までの(ほぼ3日かかった)四苦八苦は、なんだったんだ。

という結果に。



ルイは、声の大きさも

「声を小さくビックリマーク」と言われるより

2の声でお願い」と言うと、すぐトーンを落とせます。


それと同じなのかな。

数字で、1番目の文字なら、「わ」の確立が高い。

「へ」とか「を」とかは、3番目、4番目、5番目とかの方が多い。

と考えると、すんなり選べるようです。



国語でも、そういう教え方がいいのか~。

たいへん、勉強になりました。



音読でも発見があったんですが、それはまたの機会に。



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