小学校に上がるので、発達相談の相談先も卒業!終っちゃいました。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。



わかっていたことですが


小学校に進学し、「未就学児童」ではなくなるので


児童相談所の発達相談カウンセリングは卒業となりました。


公的機関は、予約して3か月後ぐらいに受けられる


定期の主治医との面談のみ、ってことになります。




小学校に上がるということは、


ひとつ、公的サービスにも区切りをつけるということなんですね。



我が家には夫(アスペルガー当事者、非定型的言動の通訳者)がいるから、


ルイの育児をしていても、常に心強いのです。


私には彼がいるから不安はないけど・・・



世の中、こうしたカウンセリングで支えられてきた発達障害児童のママさんたちは


この3月、4月という激動の季節を


どうやって乗り越えていくんだろう。


身近に支えてくれる「理解者」がいなかったら、どうするんだろう。



発達に凸凹のある児童には「10歳の壁」があるという。


それなら、10歳までをひとくくりにして、幼少期からトータルケアするのが


いいんじゃないのと思うんですが。



小学校こそ、


「ギャングエイジ」と言われる子供達が


人付き合いや、悪さも社会勉強として学んでいく


紆余曲折していく、とても、とても波乱万丈な日々が展開される舞台。


ここでこそ、幼稚園で、保護者や組織の保育者がしてきたような


一歩踏み込んだ支援が、必要なのになぁ・・・って思います。




小学校や中学校は義務教育で、子どものフォローをするところではあるけど


「できる範囲で支援」するけど、「プロの支援」は約束されてないですしね。


とりあえずできる人、やってくれる人が、支援の先生になったり


わが子がともすれば先生にとって「はじめて」の障害児で


お試し指導を受けてしまう環境だったり


「発達凸凹のある生徒を指導する最新の手法について学んだ」プロがいない。


児童相談所でさえ、ビジョントレーニングとか


「効果を発揮している」療育をご存じでない。



大きな組織、社会というのは、どうしてかこんな状態が続くんですね。





この現状で運営している教育者、組織の心のうちは


「それは仕方ない」というレベルなのかなあ。




せつないです。


我が子に責任持って、深く関わっていけるのは


やはり親である私たちだけなんだなぁと


今後は、今よりもっと「親である私が変わっていけるように」


学んでいこうと思います。



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