始まりは2023年

3週間にも及ぶ風邪をひき、コロナにもかかり嗅覚障害になり

なんて年だ!!と、思っていたが

2024年には、盲腸で2度の入院

炎症を抑えるための10日間の入院と手術のための入院

思いのほかツラすぎた腹腔鏡手術




こんなことで毎年、今年は最悪!!とかほざいてた




2025年1月、年明けすぐに父が他界

92歳だったから、まあ大往生で誰の涙も発生しない葬儀だった

父が他界して3週間後に息子が旅立つ

2月、息子の荷物を片付けていて全治1ヶ月の捻挫

4月、またひとり大切な人が旅立った

10月、娘が原因不明の手足のしびれと痛みで休職…後に原因不明の末梢神経障害と診断(検査は今も続いてます)




1年間に3人も旅立ってしまった

母が他界して14年、父1人で住んでいた実家もつい先日更地になった

息子のことがなかったら、実家を壊すのも思い出も何もかも失うのは耐えられないと思っていたが

息子のことがあって、もう物を失うことは何とも思わなかった

大切な人を失う辛さからしたら、なんてことはなかった

3人の大切な人




地を這うように生きてきたこの1年

日常の生活を送るだけで精一杯

もう疲れた

もしかしたら、2026年のほうが動けない年になるのだろうか




※今年、こちらに来るようになり皆さんのブログに触れコメントいただいて、共感していただいて泣いたり怒ったり、腑に落ちたり納得したり

助けていただいただけの年となりました

ありがとうございました

2026年はこんな私がどなたかのお役に立てれば、そんな日が来ればいいと僅かながら心に留めております

しかし、まだまだそんな心の成長は期待できず、助けていただくばかりかとも思っております

でもそれが私の心の安定ならばそれが一番かと

自分に甘く

生きていこうと…生きていくしか…




皆様と一緒に、心穏やかに…