私が高校生のころ、百人一首を覚えさせられ

何のテストだったか忘れたが(中間とか期末とか重要なテストだった)

一句1点で、百句書くというものがあり、必死に覚えた




なぜがこの句をずっとずっと覚えていた




思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり


〈つれない人のことを思い、これほど悩み苦しんでいても、命だけはどうにかあるものの、この辛さに耐えかねるのは (次から次へと流れる) 涙であることだ〉



年は越しても未だにこの句の通りだ