実況・その7
Gli Anni d'Oroツアー
※お詫びと修正のお知らせ
これまで2026年6月23日に行われた
ローマ公演1日目のフル動画を参考に、
サッカーのテレビ実況風に
公演の様子をご紹介してきましたが、
参考にしていた投稿動画が削除され、
現在、視聴できない状態となっております。
過去のブログについては、
動画部分を削除・差し替え、
文章の一部に加筆・修正を行っていきます。
しばらくお時間をいただければ幸いです。
これまでローマ公演のフル動画だった部分は
別のダイジェスト動画に差し替えました。
舞台衣装はこれまでと変わらず
ローマ公演1日目の変遷をご紹介しています。
それでは引き続きGli Anni d'Oroツアーの
実況をお楽しみください。
Gli Anni d'Oroツアー
(パドヴァ公演・2日目)
↑EnricoBond様より
2026年7月9日に
エウガネオ・スタジアムで行われた
パドヴァ公演の2日目です。
33分のダイジェスト動画で
曲名のクレジット付き。
カエル:実況を担当
サソリ:解説を担当
ダチョウ:レポーター
(いらすとやさんのフリー素材より)
カエル:
改めまして、皆さんこんにちは。
実況のカエルです。
まさかローマ公演の投稿動画が
削除されるとは思いもしませんでした。
サソリ:
解説のサソリです。
あまりの事に言葉も出ません…。
これまで2時間超えのフル動画を元に
公演の様子を紹介していたわけですが
その大前提が崩れてしまいました。
カエル:
イタリアはコンサート中の撮影がOKな一方、
日本とは違ってライブDVDの販売がありません。
サソリ:
在宅ファンには
投稿動画だけが頼りなんですよね。
カエル:
ローマ公演の動画を投稿してくださった方は
至近距離での2時間超えのフル動画に加え、
1曲ずつ、全曲を個別にアップしてくださっていて
本当にありがたかったのです。
サソリ:
ハーフタイムショーや曲と曲の前後の繋がりなど、
あの動画がなければ
気づけなかったこともたくさんありました。
カエル:
それにしても、
フル動画を投稿してくださった方も
まさか遠い日本で1か月以上も
カエルとサソリに実況されていたとは
夢にも思わないでしょうね。
サソリ:
間違いないですね。
カエル:
…そして今、その動画は
儚く消えてしまいました…。
サソリ:
カエルさん、そこは言わなくていいです。
皆さん、悲しい気持ちなのは同じです。
カエル:
後半戦に入ってからのフル動画の削除は
大きな痛手となりました。
しかし、ベンチにはたくさんの
控えの動画が出番を待っています。
サソリ:
ここからもう一度、立て直しましょう。
失ったものを嘆く時間はありません。
主力がいなくなったなら、
残った選手が主役になればいいんです。
さあ、ここからは総力戦です!
カエル:
気を取り直して、実況を再開です!
現在、19曲目が歌われたところです。
ハーフタイムでは観客参加型のイベントが行われ、
盛り上がるディスコナンバーが2曲続きました。
サソリ:
今回はどんなパフォーマンスが
待っているのでしょうか?
後半戦に入って
ますます目が離せませんね。
カエル:
さあ、曲が始まりました!
サソリ:
Io ci sarò
イオ チ サロ
(僕はそばにいるよ)
1998年のFestivalbarの参加曲。
883の映画『Jolly Blu』では
エンディングに使用されました。
MAX PEZZALI- INTRO+ "IO CI SARÒ" live LIGNANO,STADIO G TEGHIL, 07.06.26
↑Nicoló Mazzarolo様より
ダチョウ:
放送席!放送席!
カエル:
どうしました?
リポーターのダチョウさん!
ダチョウ:
会場では「Io ci sarò」の歌の途中で
またプロポーズが行われた模様です!
こちらの動画をどうぞ!!
↑RTL102.5様より
カエル:
この歌は冒頭から
「できない約束はしません」と
宣言していますが、その後に
「どんな時でも僕はいつもそばにいるよ」
「一緒に戦おう」と続きます。
サソリ:
等身大の告白だからこそ
かえって誠実と言えますね。
「Io ci sarò」はプロポーズや
結婚式の定番ソングです。
カエル:
あれ?また終盤にメロディが転調しましたね?
Gli Anni D'Oroではたびたびオリジナルとは
違うメロディが挟まれているようですが。
サソリ:
おそらくメロディに変化をつけて
飽きさせない作戦ですね。
使われたのは一瞬ですが、
いいアクセントになっています。
Bitter Sweet Symphony
ビター スウィート シンフォニー
イギリスのロックバンド
Verveヴァーヴの楽曲で
世界的に大ヒットしました。
Bitter Sweet Symphony
↑The Verve様より
カエル:
さあ、次の曲です。
この特徴的なイントロは…「Come mai」!
大歓声が起こっています。
サソリ:
Come mai
コメ マイ
(どうして)
1993年のFestivalbarの参加曲。
当時の883としては珍しい
甘く切ないラブソング。
元々はこの曲をマッシモ・ラニエリに
楽曲提供する予定だったようです。
シングルチャートで1位を獲得し
何週にもわたって首位に留まりました。
Come mai (Live - Roma, Stadio Olimpico 2026)
↑Humanoid様より
カエル:
この曲ではモニターに映った人は
キスをするというキスカムの演出が行われます。
サソリ:
この歌の間中、キスし続けている
カップルも見られます。情熱的ですね。
カエル:
この曲もフォオレッロが
歌ってくれたんですよね?
サソリ:
はい。フィオレッロは当時、
バスコ・ロッシや
クラウディオ・バリオーニなどの
イタリアの超有名歌手の
歌まねバージョンで歌ってくれ、
1993年のFestival Italianoでは
Maxとのデュエットで優勝しています。
カエル:
すごいですね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
会場では「Come mai」の歌の間にも
プロポーズが行われた模様です!
こちらの動画をどうぞ!
https://vt.tiktok.com/ZSVenSHuQ/
↑Giusy Crapanzano様より
カエル:
またまたプロポーズ!
サソリ:
実は今回、ローマ公演だけで7組の
プロポーズ動画を見つけました。
当然、他の会場でも他の曲でも
沢山のプロポーズが行われています。
ダチョウ:
放送席!
こちらの投稿には
1曲あたり約3件のプロポーズが
あると書かれています。
(平均すると1曲あたり
約3件のプロポーズがあります)
大げさじゃないですかね?
ダチョウ:
放送席!
「Una canzone d'amore(愛の歌)」
「Eccoti(君がここにいる)」
「L'universo tranne noi(僕らを除いた宇宙)」
「Io ci sarò(僕はそばにいるよ)」
「Senza averti qui(あなたがここにいなくても)」
これらの曲でプロポーズが行われた様です。
私が確認しただけでも、
ダチョウさん、ありがとうございます!
圧倒的に男性からのプロポーズが多いですが、
女性からプロポーズの逆バージョンもありますね。
サソリ:
動画を見る限り
カエルとサソリ:
みなさん、末永くお幸せに!!
カエル:
さあ、次の曲です。
サソリ:
Nessun rimpianto
ネッスン リンピアント
(後悔はありません)
代表曲の1つでイントロから
サビの大合唱が起こります。
INTRO+"NESSUN RIMPIANTO" live LIGNANO,STADIO G TEGHIL, 07.06.26
↑Nicoló Mazzarolo様より
カエル:
この曲は大合唱になる事で有名ですね!
サソリ:
2025年7月12日のイモラ公演では
Maxはイヤモニとマイクを外し
一曲を丸ごと観客に歌わせました。
「85,000人のカラオケ」として
話題になりました。
カエル:
モニターに歌詞を出さずに一曲丸ごとを
観客から歌ってもらえる歌手は
世の中にどれだけいるのでしょうか。
サソリ:
観客を信頼してるからこそ、できる事ですね。
今回は1曲丸ごとではありませんでしたが、
かなりな部分を観客が歌いました。
Max:
「ブラヴィッスィミ!」
カエル:
ここでMaxから
ブラヴィッスィミが出ました!
goodサインを出しています。
サソリ:
Bravissimiブラヴィッスィミ
素晴らしい!最高!と言っていますね。
これは嬉しいですね。
カエル:
さて、今回はいかがでしたか?
サソリさん。
サソリ:
まさかローマ公演のフル動画が
削除されるとは思いませんでした。
コンサートの方は怒涛の
プロポーズラッシュでしたね。
手に汗を握る展開でしたが、
見事に全てゴールイン!
幸せのお裾分けをいただきました。
「Nessun Rimpianto」の大合唱も
見事な聴き応えでした。
カエル:
圧巻のパフォーマンスでしたね。
まだまだ実況は続きます。
次回もお楽しみに!
20.Io ci sarò
21.Come mai
22.Nessun rimpianto







