Gli Anni d'Oroのコンサートでは
背中にメッセージの付いた
オリジナルTシャツを作成して
参戦している人を多く見かけました。
今回はTシャツから見える
ファンのMax愛の一端をご紹介します。
実況と解説とリポーターは引き続き
この方々にお願いしましょう!
※Max Pezzaliのコンサートの様子を
サッカーのテレビ実況風にご紹介しています。
カエル:実況を担当
サソリ:解説を担当
ダチョウ:リポーター
(いらすとやさんのフリー素材より)
カエル:
みなさんこんにちは。実況のカエルです。
今回はMaxファンの背中に
スポットを当ててご紹介したいと思います。
サソリ:
解説のサソリです。
みなさん、よろしくお願いします。
ダチョウ:
放送席!放送席!
リポーターのダチョウです。
Gli Anni d'OroのライブTシャツが
ネットで販売されています!
↑Max Pezzaliの公式オンラインストア
カエル:
表側にあるGli Anni d'Oroの文字と
Maxのイラストが格好良いですね!
後ろには公演の都市名と日付が載っています。
1枚30ユーロです!
サソリ:
現在は1ユーロ183円なので、
5,490円くらいですね。
カエル:
わぁ、お手頃なお値段ですね…って、
それよりも今って1ユーロ183円なんですか?!
サソリ:
ブログを始めた2年前は
1ユーロ160円くらいでしたね。
円安が止まりません…。
ダチョウ:
放送席!放送席!
Tシャツの後ろにメッセージを書いている
ファンがいました!こちらをどうぞ!
※曲から引用している場合は
「」内に曲名を書きました。
「La regola dell’amico(友だちのルール)」
サソリ:
LA REGOLA DELL'AMICO
『友だちのルール』は
CON NOI HA SBAGLIATO!
私たちには当てはまらなかった!
19/6/2026"S"
2026年6月19日"S"
カエル:
6月19日はナポリ公演ですね。
男性のTシャツには
MARITO(夫)と書かれてあり、
女性は服のシワでMしか見えませんが
おそらくMOGLIE(妻)と
書かれていると思いますね。
サソリ:
「La regola dell’amico」は
男女の友達同士は恋愛関係にはなれず、
ずっと「友達止まり」だよ、という内容の歌です。
きっとこの2人は友達からの夫婦なんですね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
こちらにもう1組、
友達からのカップルを見つけました!
背中の文言は、先ほどと同じです。
「La regola dell’amico(友だちのルール)」
カエル:
友だちのルールは絶対ではなかったんですね。
友だちからカップルになっている
ケースもあることが実証されました!
カエル&サソリ:
末永くお幸せに!
カエル:
あれ?画面左上の男性の背中にも
何か書かれてますね?
サソリ:
文字が小さくて読めないですね。
一体、どんなメッセージだったのでしょうか?
読めなくて残念です。
ダチョウ:
放送席!放送席!
またまた、面白いTシャツを見つけました。
こちらは親子での参戦です!
「Ci sono anch'io(僕もここにいるよ)」
サソリ:
お父さんのTシャツには
27 giugno 2026
2026年6月27日
CRESCIUTI A PANE E MAX.... ANCHE LORO→
パンとMaxで育ちました…彼らもね→
子ども×2のTシャツ
27 giugno 2026
(2026年6月27日)
CI SONO ANCH'IO...
僕もここにいるよ…
カエル:
6月27日ということは
ボローニャ公演の1日目ですね。
サソリ:
父から子ども達へ、
素晴らしいバトンが渡りました。
ダチョウ:
放送席!放送席!
こちらはデザインも凝っています!
「Una canzone d’amore(愛の歌)」

カエル:
昔のゲームセンターで見かけた
ゲーム画面みたいですね!
サソリ:
画面の上部に書かれている文字は
Quando bastava uno squillo
per dire "ti penso".
電話を一度鳴らすだけで、
「君のことを想っている」と伝えられた頃。
カエル:
電話を一度鳴らすと言うのは
ワンコールって意味ですね?
サソリ:
はい。
uno squilloウノ スキッロ(ワンコール)は、
昔の電話文化を指しています。
15年ほど前までは今のLINEのように
無料でメッセージを送るシステムがないので、
電話をかければ通話料がかかります。
1回だけ鳴らして切るという
当時の恋人たちの合図ですね。
カエル:
当時の日本の恋人たちも通話料をかけない様に
工夫を凝らしていました。
イタリアも同じだったんですね。
サソリ:
彼氏はUNA CANZONE..
彼女は...D'AMORE
とタイトルを半分づつにしています。
そして❤︎❤︎❤︎♡♡が続き、
男女のドッド絵のイラストの下に
+ INSERT COIN +
+ コイン投入 +
と書かれています。
カエル:
♡が満タンではないのがリアルです!
これから2人で♡を満たして行きましょう!
ダチョウ:
放送席!放送席!
今度は歌詞からの引用です!
「Eccoti (君がここにいる)」
「Eccoti (君がここにいる)」
di ogni mio gesto
僕が知る中で最も信じられない物語。
ダチョウ:
放送席!放送席!
今度はツアーのタイトルになっている
「Gli anni」からの引用です!
カエル:
サビの部分をそれぞれの背中で
担当しているようです。
残念ながら、写真が見切れているのか、
お休みだったのかわかりませんが、
すべての歌詞は映っていません。
「Gli Anni(年月)」
サソリ:
いやいや、カエルさん。
心を研ぎ澄ませれば問題ありません!
私には写真には写ってない
全ての歌詞が見えています!
※写真にない部分は〈〉で表記しました。
〈Gli anni d’oro del grande Real〉
偉大なるレアルの黄金時代
Gli anni di Happy days e di Ralph Malph
『ハッピー・デイズ』とラルフ・マルフの時代
Gli anni delle immense compagnie
大きな仲間たちと過ごした時代
Gli anni in motorino sempre in due
いつも二人乗りでスクーターに乗った時代
〈Gli anni di che belli erano i film〉
映画が本当に素晴らしかった時代
Gli anni dei Roy Rogers come jeans
ロイ・ロジャースのジーンズを履いていた時代
Gli anni di "qualsiasi cosa fai"
「君が何をしても」という時代
Gli anni "del tranquillo siam qui noi"
カエル:
ダチョウ:
放送席!放送席!
(彼女は怒る(この家はホテルではありません))」

放送席!放送席!
参戦したファンもいます!
カエル:
ぱっと見ではMaxの事だとわからないのが
奥ゆかしくて良いですね。
やはり「Con un deca(10,000リラで)」が
背番号10の由来でしょうか?
MAX 883
MAX 883
カエル:
こちらはサッカークラブの
バーリとインテルミラノの
公式ユニフォームにMaxのネームと
883の背番号を入れたのですね!
めちゃくちゃカッコイイです!!
サソリ:
ユニフォームは
2025-2026ホームモデル!
数字にはちゃんと
クラブのエンブレムが入っています!
ダチョウ:
放送席!放送席!
公式ユニフォームの価格は
一般的なレプリカユニフォームで100ユーロ。
選手と同じ仕様のオーセンティック
ユニフォームは150ユーロの模様です。
そしてネームの加工代は別料金です!
サソリ:
ダチョウさんありがとうございます。
1ユーロ183円で計算すると、
レプリカは約18,300円、
オーセンは約27,450円ですね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
参考までにJリーグのあるクラブの
ユニフォームはレプリカが20,000円、
オーセンは36,500円です。
オリジナルネームの加工代は4,000円。
背番号は12のみになります。
サソリ:
サポーターはピッチ上の11人に次ぐ
「12人目の選手」と言われているので
「背番号12」なんですね。
カエル:
背番号12も魅力的ですが、
イタリアでは好きな背番号が
選べるなんて羨ましいですね!
ダチョウ:
放送席!放送席!
少し長いメッセージの方もいました!
サソリ:
Max, te l'ho promesso da ragazzina,
al tuo concerto solo con
I'amore della mia vita♡
Max、少女の頃に約束したの、
あなたのコンサートには
私の人生最愛の人と一緒に行くって♡
カエル:
服のシワで一部分からない所がありますが、
きっと最愛のパートナーとコンサートに
参戦できたんでしょうね。素敵ですね!
ダチョウ:
放送席!放送席!
今度は初参戦のメッセージが届きました!
サソリ:
IL PRIMO SAN SIRO NON SI SCORDA MAX!
初めてのサン・シーロは決して忘れないよ、Max!
カエル:
こちらの少年の後ろに見えるのは
Gli Anni d'Oroツアーの最終地
サン・シーロです!
初参戦がサン・シーロとは羨ましいですね!
サソリ:
サン・シーロはイタリア最大のスタジアムです。
かなりな迫力だったことでしょう。
最後にご紹介するのは16歳の女の子が
Abbiamo REGALATO a una FAN di 16 ANNI il suo PRIMO CONCERTO
↑Max Pezzali FMP Community様より
16歳のノエミは9歳から
これまで一度もMaxのコンサートを
生で見る機会がありませんでしたが、
2026年6月23日、
ついに念願の初コンサートが実現しました。
16歳のファンが憧れの歌手を
カエル:
彼女は「ミオ ディーオ」を連呼していますね。
サソリ:
*mio Dio*
*我が神よ*
英語で言う「Oh my God!」と
同じような感嘆表現ですね。
カエル:
私は英語の先生以外で「Oh my God!」を
リアルで聞いたことはないですが、
皆さんは、子どもの頃から抱いていた夢を
今でも『本当にあれは起こったことなの?
でも、本当に起こったんですよね。
お楽しみに!
........CONTINUA?
















