この方々にお願いしましょう!
※Max Pezzaliのコンサートの様子を
サッカーのテレビ実況風にご紹介しています。
カエル:実況を担当
サソリ:解説を担当
ダチョウ:リポーター
(いらすとやさんのフリー素材より)
カエル:
みなさん、こんにちは!
実況のカエルです。
サソリ:
解説のサソリです。
よろしくお願いします。
2か月以上にわたって続いた実況も、
いよいよ最終回です。
カエル:
思い返せば、
最初はファンの方が撮影した
6月23日のローマ公演の動画を引用して
実況していたんですよね。
サソリ:
2時間を超える鮮明な動画で、
1曲ずつのアップも
してくれていました。
カエル:
それがブログ7回目で
投稿者のアカウントが削除されて
全ての動画が見られなくなって
しまったんですよね…。
サソリ:
あれはショックでしたね。
動画を引用できないという事は
これまでの実況の大前提が
崩れてしまったという事ですから。
カエル:
そこからは似た動画を探して、
動画をすべて差し替えて、
文章を修正して…。
なんとか立て直して、
こうして無事に最終回まで
たどり着く事ができました。
サソリ:
がんばりましたよね。
それではカエルさん、
最後の実況も
張り切ってお願いします。
カエル:
任せてください!
Gli Anni d'Oroのツアーの魅力を
最後までたっぷりとお伝えします!
それではリポーターの
ダチョウさんを呼んでみましょう。
ダチョウさーん!
ダチョウ:
放送席!放送席!
リポーターのダチョウです。
それではGli Anni d'Oroの
ダイジェスト動画をご覧ください!
こちらはプロのカメラマンの撮影で
全ての公演の様子が再構成されています。
Max Pezzali – Stadi 2026 | Official Emotional Video
↑Max Pezzali FMP Community様より・約15分
Max Pezzaliの2026年スタジアムツアーを、
初日からフィナーレまで振り返る感動の記録。
70万人が音楽と情熱でつながった
忘れられない夏の物語です。
ゲームボーイならぬ「GAMEMAX」。
サソリ:
ゲームボーイ、懐かしいですね。
GAMEMAXとは遊び心がありますね。
カエル:
コンサートではみんながノリノリで
盛り上がっています!
スタッフたち
フィオレッロ
ラウラ・パウジーニ
ダチョウ:
放送席!放送席!
Maxへのメッセージは
Tシャツだけではありません!
紙に書いて掲げている人も多く見られました。
サソリ:
MAX SONO A TANTO COSÌ DA TE
ALE 9 ANNI
Max、あなたのすぐそばにいるよ
アレ9歳
カエル:
Maxのイラスト付きですね。
1文字づつ色を替えてカラフルです。
しかも最前列ですよ。
Max愛を感じます!
ダチョウ:
放送席!放送席!
右端の男性は「Una canzone d’amore」で
撒かれた銀テープならぬ
金色のハート形のテープを胸に貼っています。
サソリ:
撒かれたハートを顔や腕などに
貼っている人が多く見られました。
カエル:
この男性は上半身裸ですね…。
そして隣の女性はタンクトップです。
みなさん開放的な装いですね。
サソリ:
Maxの夏のコンサートでは
上半身裸の男性やビキニトップの女性を
結構見かけました。
イタリアは暑いんでしょうね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
この男の子はスパイダーマンの
マスクをかぶっています。
カエル:
そういえば以前にご紹介した
スパイダーマンのコスプレの方は
全身スパイダーマンのスーツでしたね。
上半身裸の人が出るほどの
暑さの中でのマスク!
これを愛と言わずに
なんと言うのでしょうか。
サソリ:
その愛は素晴らしいですが、
くれぐれも熱中症には
気をつけ欲しいですね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
今回の「Con un deca」の10,000リラは
ウアンバージョンです!
カエル:
肖像画がMaxじゃなくて
ウアンになっています!
かわいいですね。
そしてウアンの周りにあるのが
「Una canzone d’amore」の
ハート形の金テープです。
ダチョウ:
放送席!放送席!
会場に赤く光ってる点が2つあります!
カエル:
他の会場でも違う場所で
赤く光っていましたね。
これは何でしょうか?
サソリ:
おそらくこれはフレアですね。
簡単に言うと発煙筒です。
fumogenoフモジェーノ(発煙筒)
torciaトルチャ(トーチ)
ヨーロッパのサッカーの試合では
熱狂的なサポーターが
使用しているのをたまに見かけます。
でもスタジアムへの持ち込みは
禁止のはずなのですが…。
カエル:
会場は燃え上がっていますね(物理)!
ダチョウ:
放送席!放送席!
Igor Prottiイゴール・プロッティの
追悼映像が流れたようです。
サソリ:
プロッティは元バーリのスター選手で
6月19日に58歳で亡くなったばかりでした。
カエル:
スタジアム毎に動画の
選手を替えるなんて
細やかなフォローですね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
ツアー最終地のサン・シーロでは
人気司会者のアマデウスが
2日間とも生出演してくれました。
サソリ:
アマデウスは1995年の
Festivalbarと同じ黄色のスーツで
ステージ上からMaxを紹介しました。
カエル:
31年前のスーツが
今でも入るんですか!
羨ましいですね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
2階席以上では観客による
ウェーブが見られました!
(動画の12分40秒頃)
カエル:
これは壮観ですね!
すごい盛り上がりです!
Max:
今日でスタジアムツアーは終わります。
これまで以上にたくさんの人が
僕たちに会いに来てくれて、
皆さんの熱意と温かさから、
本当にたくさんの喜びをもらいました。
心から感謝します。
カエル:
最後はバンドメンバーとMaxで
お辞儀をしてくれました。
サソリ:
「Grazie mille」を歌い終わったMaxは
舞台装飾のフロッピーに書き込みます。
公演の度に日付が追加され、最終日には
フロッピーの空欄が埋まりました。
カエル:
ひとつひとつの日付に歴史あり!
Gli Anni d'Oroツアーのすべてがここに!
何というファン垂涎のアイテム!
これは欲しいです!
サソリ:
スタジアムで比較すると
小さく見えますが、ふすま1枚より
大きいんじゃないでしょうか。
カエル:
あ、やっぱりいらないです。
サソリ:
日本家屋には
大きすぎるアイテムですね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
動画の最後にはMaxからの
メッセージがありました。
この素晴らしい経験に関わってくださった
皆さんに、心からありがとう。
皆さんのおかげで、
このショーはまさにタイムマシンとなり、
忘れていたと思っていた
あの頃の感情を呼び戻してくれました。
でも、それらはずっとそこにあったのです。
「黄金時代」は決して去ったわけではない。
ただ、もう一度再生されるのを
待っていただけなのです。
Max Pezzali
カエル:
素敵なコンサートでしたね。
Gli Anni d’Oroの実況ブログは
これで終わります。
ダチョウさん、
現地からのリポートを
ありがとうございました。
ダチョウ:
こちらこそ会場の熱気や感動を
皆さんにお届けできて楽しかったです。
ありがとうございました!
サソリ:
読者の皆さんも
2か月以上にわたって
お付き合いいただき、
本当にありがとうございました。
カエル:
そして次回は、クイズ!
マックス・ペッツァーリ
Gli Anni d’Oro編です!
ぜひ楽しみにお待ちください!
サソリ:
それでは皆さん、
またお会いしましょう!
素敵なコンサートを
ありがとうございました!!



















