MAX FOREVER
マックス・フォーエバー
Tour Europeo 2026
ヨーロッパツアー 2026
2026年4月24日(金)
スロベニア・コペル1日目
KOPERコペル
↑コペル公演1日目のショート動画
スロベニア公演はイタリアのトリエステに近い
港町のコぺルで開催されました。
当初の4月24日分が完売したので
翌日の25日に追加公演が行われました。
スロベニア・コペル2日目
↑コペル公演2日目のショート動画
コぺルは首都のリュブリャナよりも
イタリアのトリエステに近いので
イタリアから参戦したファンも多かったようです。
↑『Radio Capris(スロベニア語)』の記事
『Radio Capris』の記事のまとめ
サンタクロースがラジオ局を訪れ、
私たちと市長に来春開催されるイベントの
巨大な招待チケットをプレゼントしました。
私たちは独占的に、
唯一無二のマックス・ペッツァーリが
コペルにやって来ることを知ったのです。
スタジオは大興奮に包まれました!
写真は『Radio Capris』様の記事からお借りしました。
サイトからプレゼント開封動画も見れます。
ヨーロッパツアーではロンドン、
パリ、マドリードなど8都市を巡り、
コペル公演は2026年4月24日に開催されます。
私たちの街がヨーロッパの大都市と
肩を並べることになりました。
マックスはスロベニア・イストリア地域
(イタリアと文化的に近い)で非常に有名で、
何世代にもわたって彼の音楽と共に育ちました。
マックスは記録的な数字を打ち立てています。
冬季18公演で18万枚以上のチケットを全て完売、
2024年の初スタジアムツアーでは
40万枚以上のチケットを売り上げ、
さらにサンシーロ・スタジアムでの
2夜連続公演も完売しました。
※補足情報
2024年のサンシーロは
当初2日間の予定でしたが、
完売を受けて追加公演が決定し、
Maxは3日間で170,000人を動員しました。
2夜完売の情報はあっているけど、
サンシーロは3日間もやったんだよ~。
Maxオタクとしてここはスルー出来ませんでした。
あとできれば
30周年のCircoMax(1日で56,000人)や
2025年のイモラ公演(1日で85,000人)も
入れて欲しかったな〜。
↑『Primorske novice(スロベニア語)』の記事
『Primorske novice』の記事のまとめ
コペルは金曜日、
コンサートの街になりました。
朝から旧市街は活気に満ちていました。
バーは満席で、通りは騒がしく、
イタリア語とスロベニア語が
同じくらい響いていました。
国境を越えて訪れた観客も多く、
街全体が公演に向けて動いていました。
写真は『Primorske novice』様の記事からお借りしました。
観客は子供から高齢者まで、
文字通り「7歳から77歳まで」
世代を超えて一つの声で歌いました。
・トリエステ出身のアレッシア
「コペルには買い物や海水浴でよく来ていますが、
コンサートのために来たのはこれが初めてです。
こんな壮大なイベントが家の近くで
開催されるなんて信じられません」
・ウーディネ出身のジネーヴラ
(Maxのコンサートは4回目)
「私はコペルをイストリア地域における
コンサートの中心地だと思っています。
このようなイベントは街に
特別なエネルギーを与え、
マックスはその熱気を高めてくれます」
・セジャーナ出身のサニ・モジェ
(Maxのコンサートは初参加)
「マックス・ペッツァーリが来ると聞いて、
これは絶対に見逃せないと思いました。
883は家族全員で聴いていました。
私にとって彼は
最高のイタリア人アーティストの一人です。
体だけでなく頭まで鳥肌が立ちました。
言葉にできません。
できるなら今日もう一度行きたいです」
これほどのアーティストが2夜連続で
公演を行うことは簡単ではなく、
それはこの街が大規模イベントを
受け入れる力を持っている証でもあります。
マックス・ペッツァーリの音楽は
今もなお世代をつなぎ、
コペルの街を一夜にして
"何か大きなものの中心"へと
変える力を持っているのです。
「Nord sud ovest est(北、南、西、東)」の札。
みんなで手作りしたのかな?
「Anche mia mamma s'inkazza
perché la casa non è un albergo
(母さんも怒ってる。
家はホテルじゃないんだからって)」
この文章はMaxの代表曲の一つ
「S'Inkazza (Questa casa non è un albergo)
シンカッツァ(クエスタ カーザ ノネ ウナルベルゴ)
(彼女は怒る(この家はホテルではありません))」
からの引用ですね。
コぺル公演ではスロベニアの方も
イタリアからもファンが駆けつけてくれて
大盛りあがりだったようです。
どちらの記事も熱量がすごく、
大歓迎ムードにあふれていて、
コペルは他の都市とは別格なのが伺えました。
すべての文章をご紹介したかったのですが、
かなり内容を端折っております。
Max Pezzali - Koper 28.4.2026 utrinki iz koncerta
↑Glasbene novice様より
コぺル公演2日目のハイライト動画。
1曲が十秒程度のダイジェストになっています。
《スロベニア情報》
国名: スロベニア共和国
首都: リュブリャナ
通貨: トラル
お料理:クランスカ・クロバサ
お菓子:ポティツァ、はちみつ
公用語:スロベニア語
旧ユーゴスラビアから
1991年に独立した国です。
国土の半分以上を森林が占める、
治安の良い国として知られています。
旧チェコスロバキアから独立した
国名が似ているスロバキアとは別の国です。
※ポティツァ
ナッツやはちみつ等を巻き込んだ
ロールケーキのようなお菓子。
舞台衣装⑥
コぺル・1日目
水色の長袖シャツ
白のTシャツ
チャコールグレーのズボン
白のスニーカー
舞台衣装⑦
コぺル・2日目
黒の長袖シャツ
黒のTシャツ
黒のズボン
白のスニーカー
※間違いがあればすぐに訂正いたします。
間違いのご指摘、大歓迎です!
........CONTINUA?


















