寺施餓鬼というものがあって、お寺に行って、合同で拝んでもらうのね…

沢山の人が来て皆でお焼香🙏
それで終わりでした。

その時に叔母の旦那さん(叔父)の親族から連絡があり、帰りに土地の想像の件で話をすることになっていたので、お会いしました。

とても気さくな人達で、叔父の兄に土地を譲るかとかいうもの。
農地を売るとなると、農林水産省の許可がいるそうで…

こちらとしては、持っていても仕方ないので叔父の兄に譲るという方向で…

話がまとまり、自宅に帰宅したところ、内施餓鬼の前に自宅での準備を手伝いましょうかと提案がありました✨✨

今までの私は、
「そんな申し訳ないですからいいですよ」ときっと断っていたでしょう。

私は、人に頼ることにしました。
すると、初盆の先輩達が4人も来て下さり、足りないものも畑から取ってきたり、近所から分けてもらったりして、全て揃いました。

準備も僅か1時間半で済みました✨✨✨
私1人だったらどうなっていただろうと思うと冷や汗ものでした😅

厳しいお寺なので、皆さんで最終チェックを済ませて帰って行きました。
本当に有難いことです🙏

昔は子供が騒いだだけで怒って葬儀の途中出帰ってしまうようなお寺だったそうです。

市内では有名だったようで、竹を買った店ですら知っていました。

さて、内施餓鬼の時間までにお膳の準備、お坊さんが来るまでに焼香炭をつけ、熱いお茶と、お白湯を用意、お坊さんが来て線香を付け、やっと供養が始まります。

全て完璧だったはずでしたが、半紙を折りたたんで置いた向きが違うので後で直しておくように言われた程度で済みました😅💦💦💦

こうして、無事初盆を迎える事が出来ました✨

完璧じゃなくてもいい、ご愛嬌だとだと思って、手伝って下さった皆さんにとても感謝しました🙏✨✨

完璧主義、全て自分が我慢して頑張ってやればいいや、なんて思わないで、誰かに助けてもらう、

その自分自身の枷のような物が外れて解放された気がしました✨

自ら進んで自分を苦しめていた過去が、今、ストレスがほとんどない状態で過ごせました🥰

これも、引き寄せの1つではないかと、私は思っています😊💕