南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
今日からはシフト入りを果たし、シフト表にオイラの名前が入っている。
ありがたいことに、短時間とはいえ、来週の金曜日までオイラの名前がビッシリと(?)入っている。12連勤や(^v^)
塾の方はというと、週1の授業が決まってたんやけど、今日、もう1日入れないかという打診があったので、ありがく了承した。
白紙になってママチャリ遍路の旅に出たけど、不本意な姿で和歌山に帰ってきて、結局のところは今も塾講師が本業のつもりやからね。
週5でも週6でも、喜んで塾講師やりまっせ(≧∇≦)/
まぁ、そんなこんなで来週前半は、研修やら引き継ぎやらで、コンビニバイトの後に毎日塾に行くことになった。
忙しくなってきたなぁ😁
【お家でお遍路】
白峯寺から根香寺へ向かい、根香寺の手前、あるいは、次の札所に向かって根香寺からすぐのところに、五色台子どもおもてなし処という遍路小屋がある。ここはおそらく歩き遍路さんにしか出会えない遍路小屋だ(自転車を押してでも、あるいは、デポってでも寄りたかった)。ここは、昨日紹介した喝破道場の野田大燈さんが敷地の一部を提供し、約150人が資金を寄付して建設されたそうな。内部は広く、ロフトもあり、電気やコンセントもあり、トイレもあって、宿泊可能という極楽のような施設。さらに、小屋内には、子ども達が自分達のおこづかいで買ったお菓子のお接待があり、他にも驚きのお接待があるらしいが、敢えてそれはここには書かない。
さて、ここから次の札所に行ってもいいが、ここから東に進むと、四国別格二十霊場第19番札所香西寺がある。香西寺は、奈良時代に行基によって創建された真言宗の寺で、さぬき七福神(毘沙門天)のひとつとしても知られる。
香西寺から南下し、JR鬼無駅を越えたあたりで根香寺からの遍路道と合流し、飯田休憩所に出る。24時間利用可能な休憩スペースがあり、お茶・ドリンク・梅干しの無料サービスもあって、トイレ完備とか。と思ったら、野宿絡みで検索すると、営業時間は6:00~18:00とある。AIとやらもええ加減やな。
飯田休憩所から南東に進む。県道12号を東に進むと、今度は、高松・一宮遍路小屋がある。那須与一の扇の的をイメージした特徴的な建物らしい。
高松・一宮遍路小屋のすぐ南に
第83番一宮寺がある。
お遍路さんのブログでは一宮寺に行くのに道に迷ったという話もよく読んだので、地図をよく見てから行ってね。
大宝年間に義淵僧正が開基し、「大宝院」と称した法相宗の寺を、諸国に一宮が建立された時に、行基が堂塔を修築し、讃岐国一宮・田村神社の第一別当職となり、寺号を一宮寺とた。大同年間に弘法大師が逗留し、聖観音像を刻んで本尊として安置し、このとき宗派も真言宗に改めたそうな。
地獄の釜と呼ばれる薬師如来の小さな祠があり、ここに頭を突っ込むと、ゴーッという地獄の釜の音が聞こえるそうな。心がけの悪い人が頭を入れると石の扉が閉まり、頭が抜けなくなるといわれる。誰がいつ作ったかは不明だが、弘法大師だという説もあるそうな。
近くには天然温泉きららがある。栗林公園も近いらしいよ。
一宮寺からまた寄り道になるが、さらに南下すると、道の駅香南楽湯がある。日量180tの豊富な温泉水を利用した温浴施設があり、「陽の風呂」と「石の風呂」を男女入れ替え週替わりで楽しめる。すぐ南には高松空港がある。