南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&家庭教師おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
5月30日(金)。約3週間の入院生活を終えてシャバに出る。
病院の人たちは松山なんて1日あればじゅうぶんなんて言ってたけど、誰がそんなもったいないことをするものか!!
ってんで、快活CLUBに2泊して、松山・道後温泉を観て回った(^v^)
まずは、松山駅近くの坊っちゃん列車ミュージアムで

伊予鉄道1号機関車を見てきた。
坊っちゃん列車ミュージアムの入り口がわからずウロウロしてしまったが、実はスターバックスの店内にあって、コーヒーも飲まないのに入っていいのかと躊躇しながらコソコソと店内を通り抜けた。もっと入り口をわかりやすく、入りやすくするか、ミュージアム専用の入り口を作るかしてほしい。
銀天街商店街と大街道商店街を通り抜け、ロープウェイ街に入り、蛇口から出てくるオレンジジュースを飲み、

松山城ロープウェイ乗り場

坊っちゃん&マドンナと

加藤嘉明公にご挨拶してロープウェイに乗り、

松山城へ。

どこから見ても絶景だった。
ロープウェイ駅で出会ったおじさんの言葉に感銘を受けた。僧侶の資格もお持ちらしい。
秋山好古・真之兄弟生家にて

日本の騎兵隊の父秋山好古と

海軍の名参謀秋山真之にご挨拶。

坂の上の雲ミュージアムにも立ち寄る。
司馬遼太郎の『坂の上の雲』は、学生諸君にも是非読んでほしい。坂の上の雲というネーミングからしてセンスを感じる。
夏目漱石最初の下宿先の愛松亭跡地を見て、そこで会ったボランティアのおじさんに教わり、夏目漱石と正岡子規が共同生活をした愚陀佛庵跡に行く。愛松亭跡地には愛松亭というカフェがあるが、漱石が下宿した愛松亭とはなんの関係もないらしい。愚陀佛庵跡は駐車場になっている。
そうせき先生の道を歩き、松山中学校跡へ。工事のためか、碑はグーグルマップが示す場所とは違う場所にあった。

坊っちゃん列車に手を振り(車掌さんも振り返してくれる)、正岡子規誕生地跡へ。碑があるだけで、前には高級そうなマンションが建っていた。
子規堂は、正岡家の菩提寺である正宗寺境内にあり、子規が17歳まで暮らした家を復元したものだ。入場料50円は安すぎる。

旅立ちの像。
子規が25歳のころに箱根の関所近くで撮った写真をもとに建立されたそうな。
いよいよ

坊っちゃん列車に乗って道後温泉へ。

子規は野球好きで、見舞いにきた弟子が何人か集まると野球をし、ピッチャーで4番でさんざん走り回って帰ってきたら、血を吐いていたらしい。幼名の「のぼる」からBaseballを野球と和訳したという説もある。
からくり時計の下で足湯に浸かり、道後商店街(道後ハイカラ通り)を歩く。
椿の湯や飛鳥乃温泉を外から眺め、空の散歩道の足湯に浸かりながら

道後温泉本館を眺める。
本館の裏手には玉の石があるから、お湯をかけながら願い事をしてね👍️
道後公園脇の

子規記念博物館を見学。
もう少し人間の動線を考えた展示にしてほしかった😅
本当はもう1泊したかったんだけど、オレンジフェリーの予約が取れたので、船上で1泊して、和歌山へと帰ってきたの。