南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
今日ね、ブロ友さんから「昼過ぎに電話するね」ってメールが来たの。だから、オイラ的にはお昼ごはんを食べ終わった頃とか、13時頃あたりかなと思い、それまでに納経と昼食を済まそうと、12時過ぎに納経をしようと、
「む・・・」
と唱えようとするより一瞬はやくスマホが鳴った。
セーフ(≧∇≦)/
唱え始めたら、電話には出ないからね😁
でも、昼過ぎって何時頃のこと?
調べてみたら、気象庁の定義では12時から15時までとされていて、会社などでは昼休みの終わり頃をはさんで13時前後というのが一般的な解釈らしい。
日本語は難しい(^_^;)
さて、ママチャリによるリアルお遍路では45番で(こんな言い方はしたかないが)挫折してしまったが、それでもたくさんのお接待をいただいたm(__)mm(__)mm(__)m
焼山寺に登る坂道で












すれ違った車の運転手さんからココナッツサブレをいただいたのが初めてのお接待だったm(__)m
大龍寺のロープウェイ駅(山頂側)で

お茶をいただいたm(__)m
しいたけのお茶やったかな。マジで美味かった。車遍路だったら間違いなくお土産に買っただろう。
道の駅日和佐の売店で

ガムをいただいたm(__)m
同じく道の駅日和佐で

リアルタイムでブログを見てくださっていたご夫婦が探し当ててくださり、お茶とカイロをくださったm(__)m
これにはマジで感動した(^v^)
同じく道の駅日和佐で歩き+電車・バスのお遍路さんから

栗ようかんをいただいたm(__)m
実は、先ほどのガムを2つ持っていて、1つは道の駅わじきで出会った同じママチャリおへんら〜のSさんにあげようと思ってたんやけど、この方に差し上げた😁
もう1個をSさんにあげようと思ったんやけど、渡す機会がないままSさんとは生き別れになってしまった(^_^;)
金剛頂寺を打ち終えて、自転車に戻ったら、

やかんの麦茶が自転車のカゴに入れられていたm(__)m
これも感動(^v^)
道の駅田野駅屋で、ご夫婦から

おもちやコーヒーをいただいたm(__)m
たのたの温泉に入っておいでと現金も差し出されたが、さすがに辞退した🙇♀️
お接待は同行二人のお大師様に供えられるものだから断ってはならないと言われるが、お風呂に入る気もないのに受け取るわけにはいかなかったの(^_^;)
同じく道の駅田野駅屋で、おじさんから、

ホットコーヒーをいただいたm(__)m
このおじさんにはいろいろと心配していただいた(^v^)
ホテルSPはるのさんでは

お接待価格で宿泊させていただいたm(__)m
道の駅かわうその里すさきに向かう坂道で、すれ違った車の運転手さんから、

麦茶をいただいたm(__)m
龍光寺に向かう坂道手前のファミリーマートで買いものをしたら、

アメ🍬をいただいたm(__)m
真弓峠を登っていたら、後ろから来た車のご夫婦から、

お茶とパンをいただいたm(__)m
お接待をいただくと納め札をお渡しする慣わしになっているが、ママチャリで坂道を押し登っているときなどは、片手でママチャリを支えながら片手で受け取るのに精一杯で、納め札をお渡しできなかったのが悔しかった。
たくさんのお接待をいただいて感じたのは、
人は頑張っている人を応援したくなる
ってことだ。
みんなも頑張ってね👍️
オイラも頑張る✌
【お家でお遍路】
第71番弥谷寺
仁王門までもキツい階段で、仁王門から石段を400段登った所に大師堂があり、本堂は、さらに140段登ったところにある。獅子の岩屋・弥陀三尊磨崖仏など見どころも多そうだ。
疲れたら道の駅ふれあいパークみので温泉に入ろう。
第72番曼荼羅寺
不老の松というのがあったらしいが、枯死したため、その幹を彫って作られた笠松大師がいてはるらしい。本堂に入る手前にある右の石は西行の昼寝石と呼ばれているそうな。
第73番出釈迦寺
弘法大師が真魚と呼ばれていた7歳の時、我拝師山に登り、「私は将来仏門に入り、仏の教えを広めて多くの人を救いたい。私の願いが叶うなら釈迦如来よ、姿を現したまえ。もし叶わぬのなら一命を捨ててこの身を諸仏に捧げる」と、断崖絶壁から身を投げると、。紫色の雲が湧き、釈迦如来と羽衣をまとった天女が舞い降り、雲の中で弘法大師を抱きとめた、という捨身ヶ嶽禅定があまりにも有名。ただ、捨身ヶ嶽禅定まで歩くと50分ほどかかり、キツい方には、捨身ヶ嶽遙拝所がある。
第74番甲山寺
大師が彫ったといわれる毘沙門天像が祀られている毘沙門天の岩窟がある。おみくじ入りのうさぎのお守りが有名らしい。
第75番善通寺
広〜い境内を堪能してほしい。駐車場近くにはうどん屋さんがあったはず。御影堂地下の戒壇めぐりはぜひ挑戦してね。
善通寺は空海誕生の地に建てられ(異説あり)、その名は空海のお父上の名前に由来する。