一通り説明を終えたところで、
「じゃあ、病気のクラスを確定させるために、コルポ診と組織診行います。診療室へ。」とI先生。
再検査としてこの日に行ったのは2つ
『コルポスピー」・・・子宮頸部をコルポスコープを用いて拡大,観察することにより,子宮頸部病変の程度と広がりを把握し,また最強病変を含めて生検を行うための検査
『ねらい組織診』・・・病変部を顕著にするために、3%の酢酸溶液を子宮腟部の表面に塗り、色が変化している病変部を、金属製の器具を使って、組織を採取して顕微鏡で観察する検査。
HPで何度も見かけた検査。
ねらい組織診はとにかく「痛い!!」と書かれていた![]()
内診台に上がり、検査スタート。
内診は何度やっても慣れない。
I先生「悪い細胞のところを摘まんで採取するからちょっと痛いよ~」
ビビりの私は緊張MAX![]()
目をギュッとつぶって痛みを待つ★
I先生「終わりましたよ~」
はっ
全く痛くなかったんですけど・・・
痛みを感じないまま、終わったらしい。
さすが名医
I先生「やっぱり、怪しいと思われる場所が何か所かありました。その中で進んでいると思われる3か所の組織をとりました、組織を取った部分が出血するかもしれないので、タンポン入れますね。」
タ、タンポン・・・。
私、タンポンってちゃんと使ったことない・・・。
初タンポン・・・。
そんなことを考えているうちに検査終了。
検査結果が出る2週間後の26日に予約を入れ、そのまま会社に。
自宅に電話をし、とりあえず状況を報告。
3時間後、タンポンを抜くのに、会社のトイレで悪戦苦闘。
もう二度とタンポンは使わないと思う・・・。

