やっぱり格闘技が好き☆ -34ページ目

終わりましたな…

M‐1グランプリ…

「R‐1」と「キング・オブ・コント」は残ってますが…

まあ番組としては潮時かも…

ただ、ひとつの流れが終わっても…

日本のお笑いは「M‐1」以前から変わらず楽しいわけで…

それこそ…

私の中では…

世界の北野の「ツービート」やら…

今や残念な島田紳助の「伸竜」も…

中学生の私に素敵な刺激をくれました…

当時も「漫才ブーム」といわれましたが…

そんな「ブーム」も終わり…

「ブーム」の立役者たちのクオリティーが落ちてきても…

とんねるず…

ダウンタウン…

ウッチャンナンチャン…

ナイナイ…

爆笑問題…

など、後続部隊は優秀で…

「流行り」に関係なく生き残り…

数々の伝説のヒット番組を生み出し…

いまでもレギュラー番組を持ち続け…

「ブーム」に関係なく…

「お笑い」を供給してくれてますな…

「M‐1」が無くなっても…

また違う流れ…

違うアイテムが誕生しますな…

きっと…

楽しみです…

ほなまた…☆

恥ずかしくないのか?…

実写版「ヤマト」のことである…

たしかに日本のCGは立派なものになりました…

ヤマトそのものもリアルだし…

戦闘シーンも今までのものとは、格段の違いで迫力満点ですが…

ストーリー設定や戦闘シーンなどが細部にわたり「パクり」です…

海外ドラマの「バトルスター・ギャラクティカ」のね…

すでに、いろんなサイトで指摘があります…

特に酷いのは二つ…

まずは「森雪」…

元々、沢尻でしたよね…

この時点で「なんか変だな~」って思いましたよ、あたしゃ…

諸々の騒動のせいで、エリカ嬢は降板しましたが、代役も、これまた気の強そうな黒木メイサに…

なんと清楚なレーダー士の「森雪」を戦闘パイロットにするとは…

これは「ギャラクティカ」のワイルドな女性エースパイロットの「スターバック」そのもの…

次はガミラス…

原作では肌の色が違うだけの人類だし…

「ガンダム」でいうところの「ジオン」に限りなく近い…

戦艦だって…

デザインが違うだけの人間が乗る戦艦だったのに…

これまた「ギャラクティカ」の敵である「サイロン」の母艦そのもの…

いいですか…

「そのもの」だらけなんです…

その他のパクりも数知れず…

どうせなら、クルーの制服もパクったら良かったのに…

中途半端に、あの↓ユニフォーム…

あれじゃコスプレですな…

ちなみに「ギャラクティカ」のリアルな戦闘シーンはリドリー・スコットの「ブラックホークダウン」という映画を参考にしたと、製作が言っていたので「なるほど」と感心しましたが…

「ヤマト」はねぇ~

単純に「ギャラクティカ」を見て…

「これいい!いただき!どうせ、女子供ならパクったって分からねえだろ」

っていうのが見え見えで悲しくなりますな…

せめて…

「ギャラクティカ」を参考に作りましたって言えば可愛い気があるのですが…

オリジナルだよって顔してるのを見ると腹立つね…

「ヤマト」の製作陣には「恥を知れ!」っていいたいですな…

どこぞのパクり大国を笑えないですよ…

どうせ、最後は…

「踊る大捜査線」+「海猿」+その他諸々の最近の邦画の得意芸である「お涙頂戴路線」ですよね…

「泣いちゃいました」

「感動しました」

いつもの使い回しみたいなCM連打して…

俳優さんたちを毎日バラエティーに番宣させて…

必死ですな…

泣けねえし、感動なんかするか…

踏んづけてやる…

さあ、邦画でもまだまだ、質の高い映画は他にありますから…

あと…

その「ギャラクティカ」を、ぜひレンタルして見てください…

最近の海外ドラマのクオリティーの高さに驚きますよ…

最初のスペシャル版だけでも参考にどうぞ…

面白いですし…

そういうのを観ましょ…☆

8日のことになりますが…

ジャーマンメタル・伝説のアイコン…

マイケル・キスク(元ハロウィン)を観てきた…

エドガイのトビアス・サメットがプロデュースするメタルオールスター企画であるアヴァンタジアのライヴが品川プリンスのステラボールでありまして…

ヨルン・ランデ(マスタープラン)…

ボブ・カトレイ(マグナム)…

カイ・ハンセン(ガンマ・レイ)…

サシャ・ピート…

等々、凄いメンツで…

そこにキスケも久々の来日…

いいことばかりじゃないけれど…by まっくす-26576.jpg

これは、往年の美少年時代…(笑)

今は…

いいことばかりじゃないけれど…by まっくす-0fb60451.jpg

だいぶ貫禄が…(笑)

声は変わってませんが…

やはりライヴをこなしてないので、パフォーマンスも地味でした…

風邪気味らしく声量も小さくてね…

ベストパフォーマンスとは、言い難く…

ちょっと残念…

ただ、あの独特なビブラートのかかった歌唱法を聴くと…

「ああ、キスケだぁ~」

って嬉しかったですね…

あとカイ・ハンセンとの2ショットは、ハロウィン以来で、今後もう見れないかもしれないので…

やはり涙腺がヤバかった…

感心したのは、ライヴの定評が高かったトビアスですね…

声もよく出てたし、完璧なパフォーマンス…

見事にプロジェクト集団をまとめてました…

素晴らしかったです…

兎に角…

豪華で楽しいメタル祭りでしたね…

日本公演は、この東京公演1日のみだったし、同じメンツは二度とないだろうし…

なんと公演時間も2時間20分の大サービスで…

参戦してよかった…

メタル好きで参戦出来なかった方…

お気の毒でした…

とっても良かったです…

私のメタルライフの最高峰ライヴ…

冬のボーナスですな…☆