いきなりラルフのパワフルなヴォーカルから勢いよくスタートする
プライマル・フィアの「Colony 13」…傑作「Devil's Ground」からのキラーチューン…

王道です…
ジャーマン風味を纏うジューダス・プリーストとよばれたりしますが…
残念ながら、往年のスクリームは聴けないロブ様の後継は、やはりラルフ…
声の質もメタルゴッドより色気があります…
かつて…
ガンマ・レイ在籍時のライヴでは、マイケル・キスクのハロウィンの曲を楽々唄いこなし…
大御所ロニー・ジェイムス・ディオの作品も完璧にカバーするヴォーカリスト…
あのプロレスラーのような体から発する声は、ドイツのみならず、メタル界の至宝でしょう…
そして本家よりメロディの抑揚があるプライマル・フィアが私は大好きです…
ヨーロッパでの人気は、相変わらず根強いのに、なぜか日本での評価が低いのが不思議でたまらないバンド…
BURRNでのアルバムレビューの得点も毎回高得点ながらも、突き抜けた高評価なんてみたことないし(最近、一定のバンドには無条件にベタ褒めには?)…
ライヴしても、ちゃんと一杯になるし…
毎回盛り上がりは凄いのに…?
まことに摩訶不思議…

いい曲、たくさんありまっせ…
聴かないと勿体ないですぞ…
早くジャパンツアー頼みます…
ひとりでも行きまっせ…
METAL IS FOREVER…

ほなまた…☆