ジャイアント・キリング…
弱いチームが、強い奴らをやっつけるって意味…
珍しいサッカー漫画の最新刊です…

主人公は「監督」…
弱小チームが一人の監督が就任する事によって、いきなり強くなって…
いかない(笑)
第一…
サポーターも認めてくれない、かなりの変わり者…
そんなサポーターを黙らせるように連戦連勝…
にはならない…
それどころか…
連戦連敗…
サポーター更に怒る…
チームの雰囲気も最悪…
この物語はどうなるの?
なのに「可能性」と「希望」が感じられる…
そして…
少しずつだけど、強くなっていく「気」がする…
ま、そんな事はどうでもいいんです…
久しぶりに「気持ちよい」漫画です…

選手達がイキイキしてるし…
この監督が不思議な魅力に包まれてます…
ぜんぜん根性ものでもないのに、元気になります…
自分の可能性を信じたくなります…
「お前さー、この試合楽しんでる?」
「なんだ、なんだ、俺だけか、この試合面白くなると思ってんのは?」
「俺、言ったろ?大事なのはお前らが、この試合を面白がれるか、どうかだって」
「俺を信じろ、じゃ、行ってらっしゃい」
もう少し人生を楽しんでみようかな…
「俺達は予想以上に、やられたかもしれない…でもね、圧倒的劣勢のなか2点差をひっくり返す…1点差じゃなくて、2点差…コッチのほうが面白い」
いいね…
こういうの…
ほなまた…☆