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magenta-selicoの備忘録

いつもブロガーさんのコメント欄に書き込ませていただくばかり。
今日、8月21日。なんだか勝手な私の記念日。
自分の思っている事、思っていた事の備忘録にしたいです。


ツイより。
@nhk_kabun: 【ニュース速報】 ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、体のさまざまな組織や臓器になるとされる「iPS細胞」を作り出すことに成功した京都大学教授の山中伸弥さん(50歳)が選ばれました。
日本人のノーベル賞受賞は19人目で、医学・生理学賞は25年ぶり2人目です。
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あー。すごいですねー。

私とても嬉しいんです。

漢で、男前で、その上インテリずきのわたし。
一番ユノで、でもこれは現実的では無くて鑑賞用で。
以前はキムヨンミンも良かったんだけど、山中教授はずっとお気に入りでして。

あー。素敵です。
おめでとうございます。

今朝の新聞記事で田中眞紀子さんに説明なさっているお姿を目にして。
そしたらこんなビックニュースだし。

でも、やっぱりこれもはっとこ。ドキドキ
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やっぱりどうしてもカッコいいから。

おやすみなさい。\(//∇//)\


追記

山中さんのツイより。

@YamanakaShinya: ノーベル賞キターーーーーーーーーーーーーーーーー! ヽ(‘ ∇‘ )ノ

お茶目すぎる。

追記の追記。
教授のツイはなりすまなり。チーン。

どうしますかーこれぇ!
えぃわあたあーーっ。
あふあふ。
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私の師匠ブロガー、行って良かったねー。今回のカムバックは今日が最高です。ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

人気歌謡のイントロダクションの格好良さにうっとりしてたら、つい情報でお背中ばっくりの本日のイベントの写真がゾクゾクと。
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まだまだー。ぎゃーょえー。
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行けたカシちゃんにビギ。
良かったねラブラブ
今日は所用で京都に。
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生まれ育った町だけど、離れてみて、いろいろな事を感じます。

京都確かに独特の物の考え方をしますね。
父はバリバリの京都人、そして母はガチガチの東京人。
私は京都に住みながら他所からの視線でみているつもりでしたが、かなりの京都人だとわかって来ました。

大阪人の友達からは
ほらなっ、また、京都やしー。
と言われながらも仲良くやっています。(^ ^)

そして、時間があったので大好きなシャガール展に。
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女子校に通っていた高校生の時に美術の先生と美術を選択している生徒とで、シャガール展を京都市美術館に見に行きました。
その時に美術の先生が一所懸命に解説してくださるんだけど、高校生の私にはちんぷんかんぷん。

先生が、
「まだわからないやろなー。
そのうちにわかる時がくるやろなー。」と。
先生はまだ美大を出たてでその時にたしか20代半ば。カッコ良くてファンもいたくらいで。
卒業してからも先生のファンの子に付き合って先生の個展に行ったりしましたねー。あー青春。音譜


で、それからずっとシャガールの事が気になって。
いつの間にかかなりのファンになっています。


時期によって、シャガールの作品の中でも好きな物が違ってきます。
それだけ自分も成長しているのでしょうか。


今回は京都文化博物館。
こじんまりしていて大好きです。

なので思った通り若い頃に反応していた大きなサーカスの作品などはなく、でもみたかった「ユダヤ劇場」と、
版画の作品、「ダフニスとクロエ」
をじっくり鑑賞してきました。

高校生の自分には、「ダフニスとクロエ」は難しかったよね。

一人で美術館に行く時は必ず音声ガイドを借りる事にしています。
文字を追うと、絵からのことばがわからなくなってしまって。

絵だけと対話出来るのが本当なんだろうけど、まだまだな私にはとても役立ちます。

宗教画としても、愛の絵としても楽しめるシャガールですが
今回わかったこと。
シャガール本人は
写実主義でも、自然、印象主義でもなくて、土に根ざした芸術をあらわしていたんだということを私なりに理解することができました。

彼にとって、空を浮遊していることも、緑色のヤギも、
本当のことなんだと。