【第73回】5月6日(木)「急性骨髄性白血病」「地固め療法」入院31日目【ブログ】
【第73回】2021年5月6日(木)「急性骨髄性白血病」闘病記77日目「地固め療法」入院31日目抗がん剤治療終了骨髄抑制期 25日目2月19日(金)-3月26日(金)「寛解導入療法」入院35日間3月26日(金)~4月5日(月)「一時退院」 11日間4月6日(火)~5月初旬「寛解後(地固め)療法」入院 約30日間予定自分との闘いと、死をまじかに意識した「自分の心模様」をつづりたい。いつもいつもありがとうございます。 いいね・フォローありがとうございます。起床時体調:良好天気:晴 時々 くもりバイタル体温 : 36.7℃血圧 : 110-72酸素濃度 : 99体重:61.4kg(-0.5kg)昨日比BMI : 23.1(やばい)筋質点数(タニタ) : 44安静時脈拍数 : 67(昨日)歩数 : 1,811歩(昨日)血液検査 ; 3本輸 血 : 血小板製剤ランソプラゾール 夜1錠(胃腸用)抗生剤点滴 マキシピーム 朝・夜ファンガード 昼「骨髄抑制期」25日目次回血液検査は、本日6日(木)と10日(月)の予定です。骨髄抑制期の間の採血で何をみているかを説明します。結論から言うと、「骨髄抑制期」中は、白血球の数値が200個/μl位まで下がっていること。退院に向かい、自力で白血球の立ち上がりをする時は下記の中の”好中球”【桿状核球と分葉核球】が基準値に近づいて来ればOKその他血中細胞は、退院後にも勝手に復活するので、その他の赤血球・ヘモグロビン・血小板も一緒に数値が上がります。基準値(病院資料)白血球数 3,300~8,600個/µl内 桿状核球割合 2-13%内 分葉核球割合 38-58%赤血球 435-555万個/μlヘモグロビン 13.7-16.8g/dl血小板 16-35万個/μl【最初の入院時、血小板1万個だと、病院中大騒ぎ(笑)】骨髄抑制期の数値白血球数 200個/µl内 桿状核球割合 0%内 分葉核球割合 0%赤血球 226万個/μlヘモグロビン 7.3g/dl血小板 4万2千個/μl【赤血球と血小板は、減らないように、常に輸血してこの数値です】(5月3日検査結果)参 考本来の白血球数のあるべき姿は《白血球数の正常値は?》人間ドック学会による基準では正常値 3100~8400/μL、軽度異常 8500~9000/μL、要経過観察 9000~9900/μL、要医療 3000/μL以下あるいは10000/μL以上とされています。"μL"=マイクロリットル1リットル= 1,000ml ミリリットル1リットル= 1,000,000μlマイクロリットル1mlの更に千分の一ミリリットルに白血球が何個存在しているかです。標準は、3千個から8千個位数と原因、重症度は必ずしも一致しません。<span style="color:#000000;">参考;人間ドック学会基準値</span>桿状核球(かんじょうかくきゅう)と分葉核球(ぶんようかくきゅう)は、いろいろある白血球の種類の中の「好中球」と呼ばれるもので、細菌などの異物を食べて除去してくれます。血液内科専門医が解説!白血球数の異常について。白血球増加、白血球減少の原因と考え方について解説しました。 | ハレノテラス すこやか内科クリニックのブログ | 見沼区・東大宮健康診断などで白血球数の増加、あるいは減少を指摘された患者さん向けに考え方、原因などについて解説しました。sukoyaka-naika.comハレノテラスすこやか内科クリニックHPより引用本日の血液検査の大枠の結果白血球は200個から600個へ完全に立ち上がり時期です。しかし、血小板が、1万5千個(やばい)の為輸血。退院までは、もう少しかかりますね。 心模様【ブログ】 なんと、病名発覚から、 本日で77日目 ブログは73回目でした。 どうりで、最近 ブログの内容が 出てこない。 むしろ、良く続くなと 思っています。 しかし、思い返せば、 とても助けられています。 日常生活でも、 仕事(義務的なもの)があり、 それ以外の趣味・休憩が あります。 入院生活で、病床に軟禁状態 点滴スケジュールや 検査・薬の服用等の 義務があるにしろ。 完全受け身。 実際は、 ほぼ24時間 自分だけの時間です。 そこに、義務的に 核となるものを据えないと、 24時間息抜きだけになります。 義務的なもの、 目標・課題があるからこその 息抜き・休憩・リラックスです。 ブログが、日常における 仕事(義務的なもの)になり、 それを軸に、 休憩・リラックス 音楽・映画・読書・睡眠等が 意味をなすことが 痛いほどわかります。 そのパターン構築に 今回は、 本当に助けられています。