4月14日(水)「急性骨髄性白血病」「地固め療法」入院9日目【100%juice】
2021年4月14日(水)「急性骨髄性白血病」闘病記55日目「地固め療法」入院9日目抗がん剤治療終了骨髄抑制期 3日目2月19日(金)-3月26日(金)「寛解導入療法」入院35日間3月26日(金)~4月5日(月)「一時退院」 11日間4月6日(火)~5月初旬「寛解後(地固め)療法」入院 約30日間自分との闘いと、死をまじかに意識した「自分の心模様」をつづりたい。いつもいつもありがとうございます。 いいね・フォローありがとうございます。出る食事の、3分の1程度は食べられるようになりました。バイタル(早朝)体温 : 36.9℃血圧 : 126-73酸素濃度 : 98体重 : 58.7kgBMI : 22.1筋質点数(タニタ): 66安静時脈拍数 : 87(昨日)歩数 : 2,420歩(昨日)フルコナゾール 夜2カプセルレポフロキサシン 夜1錠ランソプラゾール 夜1錠オロパタジン 朝・夜1錠手足・おなかに発疹痒 い前回入院時に貰った薬を塗っていますがほぼ効果なし。主治医から貰った抗ヒスタミン剤が頼りです。「オロパタジン塩酸塩OD錠5mg」朝・夜1錠前回と今回の抗がん剤投与と体の影響を比較しました。前回:2月24日(水)~3月2日(火)7日間プロトコール・薬剤名「AML201療法(シタラビン+ダウノマイシン療法)」シタラビン:168.2mg/24時間7日間ダウノマイシン:84.1mg/30分5日間主な副作用(赤:実際に出た副作用)シタラビン食欲不振・吐き気・嘔吐・血小板減少(あざなど)・発熱・動悸・むくみ・脱毛・口内炎・下痢ダウノマイシン心筋障害・下痢・口内炎今回:3月7日(水)~11日(日)5日間プロトコール・薬剤名「AML201療法(C群 シタラビン大量療法)」シタラビン:3,318mg/3時間1日2回×5日間なんと今回は、シタラビンが前回の168.2mg/24時間×7日=1,177.4mg 【総投与量】から今回の3,318mg/3時間1日2回=6,636mg/24時間×5日=33,180mg【総投与量】抗がん剤のシタラビン総投与量は、前回のなんと約28倍です。さっき主治医とも、この内容確認していろいろ話しましたが、最高に強い療法だそうです。基礎疾患等がある人60歳代以上の方等フルに受けられないケースも多々。あくまで、再発防止の効果を狙っての療法です。自分の健康な体と精神に感 謝!心模様【100%juice】今回、私を常に支えてくれているのがなんと100%りんごジュース24時間で900ml投与もとえ吸引もとえ愛飲(笑)肌まできれいに、本当になっている。今日切れたので、担当の方に頼んで病院の売店で買ってきてもらいました。なんとストレートの(普通は濃縮還元)100%ジュースが!ありました。思わず、他の種類も買ってきてもらい2回も行ってもらいました。(レモンは25%)りんご100%ジュースのおかげでここまでこれました。(笑)