
毎日、毎日、美味しい名物料理をいただいて、幸せです。
これで、観光しているなら最高なんですが、我々は作品のロケハン。
仕事です。
でも、ロケハンも、観光も、あまり変わらないかもね。
綺麗なところに行って、美味しいものを食べて帰ってくるわけですから。
ただ、ロケハンの場合、その後に、実際に撮影のプランを考えるというオマケはついてきますが。
それも、楽しいし。
で、この“ほうとう”です。
有名な店らしいですが、ちょっと、場所とか書けないので、すみません。
カボチャとか、にんじんとか、ゴロゴロとデカイ固まりのまま調理されています。
里芋も、丸ごと入っていました。
味噌味が濃いです。
この、田舎風で豪快なところが気に入ります!
今日は寒かったから、かなり暖まりました!
ご馳走さまです!
先日、実はお忍びで川崎のチネチッタに行ってきました。
もちろん「超ウルトラ8兄弟」(前作の興収を12日で追い抜き、現在、記録更新へGO!GO!GO!) の視察に。

終了後の子供達の楽しげな笑顔に、ほんとうに癒されました。
彼らが、未来のウルトラを受け継いで行ってくれるでしょう!
結構、普通の大人の方もいました。
やっぱり、V6や羞恥心効果もあるんでしょうし、ティガ放映時には子供だった世代が、現在は大学生くらい。
この映画は全方向に向いています。
ディープなネタも仕込んでありますが、それらはこの映画の単なる“お祭り”的側面。
全くそれらが分からなくても楽しめるということを、かなり、真剣に意識して作りました。
ファンの方はもちろんですが、広く、一般の方々にも“ウルトラ”を楽しんでいただきたかったのです。
なので、私は、この映画を“SF”として、“ファンタジー”として、そして“ウルトラ世界の、つまり摩訶不思議な世界の具現化”として作りました。
だから、広く、様々な方々にこの作品が届くということは嬉しいことです!
ところで、チネチッタ!
素敵な場所ですね。
じつは、私は撮影でも、お邪魔させていただいています。
昨年作った「ULTRASEVEN X」第9話RED MOON(脚本/太田愛)のシーン#1は、ここ川崎のチネチッタです。
不思議な近未来感があります。
エスとケイが獣人を追っかけて走り回るところは、チネチッタと、今は無き東宝ビルトオープンをミックスして表現しました。
懐かしいです。
かなり面白い作品だと思います。
良かったら、観てみてください。
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」とはひと味違う、実験的八木演出が観られます(笑)
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ちなみに、「ULTRASEVEN X」のエージェント•エスこと伴杏里さんは「超ウルトラ8兄弟」にも始球式のアイドル役で出演してもらっています。
が、しかし、彼女、じつは、始球式のシーン以外に、もう1シーン、出演しています。
結構重要なんですが。
みなさん、分かりました?
それから、「超ウルトラ8兄弟」のニュース映像に登場するアナウンサーは、やはり「ULTRASEVEN X]」全話に登場する空中浮遊の政府公報アナウンサーも演じていただいた、あざみ陽子さんです。
みなさん、気づきましたか?
並行世界ですよ!
上では、一般の方々にと書きましたが、じつは、ディープに楽しもうと思ったら、いくらでもディープに楽しめる作品でもありますね。
かなり、計算入ってます!
ところで、お知らせです。
明日から、作業が本格化するので、しばらくブログの更新が止まるかもしれません。
コメントもアップ出来なくなるかもしれません。
その場合、すみません、更新がなくても、どうぞ、御心配なく。
良い作品にするために、頑張ってきます!
もしかしたら、携帯からアップ出来るかもしれませんが、分からないので…。
それでは、また!


















