今回の撮影は新しい種類だし、スタッフとして集まっている方々も、今までつきあったことの無いタイプで、いろいろと勉強にもなるし、刺激にもなる。
新しい世界だなあと思います。
まあ、そんな楽しい撮影も昨日で終了。
撮影でお会いした皆さん、お疲れさまでした!
ありがとうございました。
また、お会いしましょう!
で、今週は最初の編集です。
たのしみです。
先週は友近さんの舞台「水谷千恵子リサイタル」に行ってきました。
超エンターテインメント!
笑いまくりました。
歌あり、踊りあり、笑いあり!
お芝居に出演していた山田まりやちゃんの存在感がさすが!!
うちわです。
お土産にいただきました!

新藤兼人監督が亡くなられましたが、ちょうど先日ラピュタ阿佐ヶ谷で「青べか物語」を観て、それから日本映画専門チャンネルで「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」を観たばかりです。
(余談ですが、日本映画専門チャンネルは凄い!私は最近、50年代、60年代の日本映画にハマって、放送される映画を録画しては、時間のあるときに観て楽しんでいます)
「青べか物語」は川島雄三監督の傑作ですが、新藤兼人脚本の切れの良さにしびれたばかりだったのに…。
それに、「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」は溝口健二のドキュメンタリーですが、新藤兼人監督が構成演出で、しかもインタビュアーとしても登場もされている。
これまた、同様とても切れ味あるドキュメンタリーでした。
日活撮影所の食堂でお見かけしたのが(以前にも書きましたが)唯一の接近遭遇でしたが、映画では、たっぷり楽しませていただきました。
週末、渋谷東急でクラシックカメラ市やっていたんですよね。
行きたかったけれど、時間が作れず、残念でした。
あのクラシックカメラとレンズがずらりと列んだ雰囲気は大好き。
最近、ハヤタカメラにも行っていないし、新しくクラシックレンズも買っていないから、ちょっと行きたかったんですけど。
ちなみに、今回の”うちわ”の写真はKinoptik 18mm/SONY NEX-5で撮影しています。
フランスのシネレンズ。
光源の滲んだウエットな雰囲気と、それでいてソリッドでクリアな描写が、お気に入りです。
今日のB級グルメは、
先日、落合監督とKプロデューサーと行った六本木の"あかのれん”

分かりづらいですが、極細麺です。
ここの麺は美味しいなあ!
箸入れして撮影してます(笑)
ということで、企画書、書かないと!
プロット作らないと!
と、言いながら、今日は、土日も撮影だったので、ちょっと、妻とお買い物へ行ってきます。。
ではでは!


















