一昨日は生まれて初めて、プロレスに行ってきました。
(先日書きましたが、扁桃炎でも、まったく体調は悪くないのです。)
後楽園ホールです。
ここも、初めて。
「全日本プロレス サマーインパクト2008」!!!!!
その迫力に驚きました。
なにしろ、目の前で、ほんと、2メートルと離れていないところで場外乱闘の流血が。
そして、レスラー達が去ったあと生々しい血痕が…。
我々が作る映画と違って、本物(たぶん)の血です。
いろいろな面で勉強になったり、感心したり、楽しかったり、良かったです。
プロレス、気に入って、団扇を買ってきました。
↓

しかし、デザイン的に、全く涼しさを感じませんね。
暑苦しい…。
でも、味、ですよね?
で、昨日です。
劇団アロッタファジャイナ第9回公演「ルドンの黙示」を観ました。
松枝佳紀さん作•演出。
前日のプロレスとは全く異なります。
同じ日のブログに書くには無理がありますね。
新国立劇場です。
私はアロッタファジャイナでは「1999、9年の夏休み」が好きでした。
(ちなみにアロッタのホームページには左下のブックマークから行けます。)
今回の作品も、実験的かつ美しい作品だったと思います。
時間も空間も、行ったり来たり。
難しい名前が多く、最初、戸惑いましたが、入って行くとハマります。
妖しい作品でした。
安川結花さん(「ULTRASEVEN X」第二話「CODE NAME R」ラストシーンの女の子)、満島ひかりさん(もちろん「ウルトラマンマックス」のエリー)、ナカヤマミチコさん(「ULTRASEVENX」“庭園の三人”)や、他にも知った顔がたくさん登場していました。
みんな、頑張ってました!
さてさて、映画、もう少しで公開ですね。
前売り状況は、相変わらず良いらしい。
楽しみですね。
歴代一位だった「ティガ&ダイナ」の記録を塗り替えたいです。
火曜日は横浜の日本丸前で行われるイベントに行く予定です。
お時間のある方は、ぜひ!