
(監督のノーマンと製作のジョン。彼らは「ウルトラセブンX」第1話の”クラブデルフィ」のシーンでエキストラ出演してくれている)
内容については詳しく書きませんが、出演者はアメリカ人が主体で、日本を舞台にした“お化け”映画です。蝉が盛んに鳴く健康的な川原で、ワイワイ楽しく撮影していました。でも、出来上がりは、きっと、怖いはず。特殊メイクもあるし、簡単な美術セットもあった。手作りですがアイディアいっぱい。
しかも、学生が主体のスタッフは熱気がある。過酷な条件なのに、みんな楽しそうやっていて、素晴らしかったですね。かなりの分量を短時間で撮っていました。彼らはアメリカからの留学生や、映画学校の日本人の生徒たち。あんな中から、未来の映画人が生まれるのかもしれません。
かく言う私も自主制作映画、やっていました。自主制作映画って、アイディアは無限ですが、現実に置き換えるのが難しい。熱気はあるのに、テクニックが伴わなかったりしますし。でも、楽しかった。何より、自分の好きなように作れるところが良い。純粋に映画作りを楽しめます。久しぶりに、短い、自主制作映画を8ミリカメラ引っぱり出して、撮ってみたいなんて思いました。

ちなみに、先日行った某BAR。
写真のブレが、カッコ好いです。
というか、ホラーっぽいんで載せたんですが。
たしか、この日は朝の3時頃まで飲んでいたような…。
いかん…いかん…