詳細は↓
http://www.scifijapan.com/articles/2008/07/28/bringing-godzilla-down-to-size-the-art-of-japanese-special-effects-first-look-part-2/
アメリカ人であるノーマン•イングランドが構成した映画「ゴジラ」のドキュメンタリーは見応えがあるし、新鮮です。
関係者に丁寧にインタビューしているし、映像も凝っているし、ある意味遊びもありつつ、音楽も良い。
しかし、英語のナレーションと英語字幕を観ていると、不思議な気分になってきます。
これは“日本特撮”を扱ったアメリカ人によるアメリカ作品です。
視点が変わることによって見えてくることもある。
かなり、興味深い作品でした。
この作品、アメリカでのリリースは9月10日。
(残念ながら、日本では発売しないようです)
ちなみに、このドキュメントには、諸先輩方に混じって、私•八木毅も登場します。
映像に登場する自分の姿は、正直、ビミョーですが
光栄なことでもあります。
ところでノーマンと出会ったのは2年前のカナダで行われたファンタジア映画祭。

私は「ウルトラマンマックス」を持って乗り込み、彼は彼の監督作品「THE iDol」(脚本は、やはり友人の金子二郎さん)を持ってきていた。
どちらの作品も大受けで、
パーティーでお酒飲みながら、意気投合しましたね。

手前右がノーマン。私は後ろにいます。
ちなみにここは、たしか“フェラーリ”という分かりやすい名前のイタリアンだった。
日本の“SF”とか“特撮”が海外に進出するためにも、こういうドキュメントや、映画祭は重要ですね。
たくさん、こんな作品が作られると良いと思います。
ついでに、

写真を探していたら出てきた「ウルトラQ~darkfanatsy」の”ガラQ”。
可愛いです!
さらに、
雑誌「特撮ニュータイプ」で大先輩の女優桜井浩子さんが「ウルトラ交遊録」というコラムを連載されています。
たった今、見本誌が届きました。
Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 2008年 09月号 [雑誌]

¥960
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特撮関係者が登場するこのコラム、今号は、なんと、私を取り上げてくれています。
それは、照れくさかったり、感激したり…。
詳細は雑誌を読んでいただくとして、桜井さんとは、本当に長いおつきあい。
たいへん、お世話になっています。
桜井さん、いつも、いつも、ありがとうございます!