
映画「シャッター」の試写を観ました。
落合正幸監督の新作です。
全米で3位で初登場したという、日本を舞台にしたアメリカ映画。
ホラー映画です。
とても、怖いです。
9月6日全国公開。
みなさん、ぜひ!
ついでに
私も一本、ホラーを撮っています。
ウルトラQ~dark fantasy~case3/特撮(映像)

¥2,600
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「ウルトラQ dark fantasy」第5話/ヒエロニムスの下僕」
脚本は高橋洋さん。
これは、「ウルトラQ」というよりも、「怪奇大作戦」テイストかもしれません。
この作品で、カラコレで色彩をいじくる表現手段にハマり、以降は、現在のスタイルです。
私の作品の中ではターニングポイントになった作品の一つです。
ところで、昨日の試写は六本木の20世紀FOX。
怖すぎた、というのもありますが、終わってから友人たちと飲みに行っちゃいました。
まだ明るいうちから飲むっていうのは、ちょっと背徳な感じで…
それは、それで、アリでしたが、かなり美味しく、遅くまで飲んでいたので、いまは、二日酔いで、それは、それで、あんまり、よくありません。
さて、今日は7月17日。
「ウルトラマン」的には重要な日です。
そう、42年前の昭和41年の今日、「ウルトラマン」の第1話が放送されました。
全てが、ここから始まったわけです。
今回の私の映画でも、この日は重要な日です。
私は41年には、まだ生まれていませんが、今日の19時には、初放映のその日に、少し、思いを馳せてみようと思います。