Hyper Fun & Hobby -96ページ目

デジャヴ

06228日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。するとそこにあったのは…。

初めての場所や経験にも関わらず、「この場所には以前来た事がある」「昔、これと同じ経験をした事がある」と感じる、いわゆるデジャヴ現象。この作品は、誰しもが味わったことがあるそんな不思議な現象をモチーフに作り上げた、見ごたえのあるサスペンスだ。デジャヴ現象を精神的なものととらえず、正統派のタイムパラドックスストーリーのキーとして利用。物語の中盤で展開される時空を超えたカーチェイスは、普通のカーチェイスとは一味違った新たな感覚を味あわせてくれる。名優デンゼル・ワシントンは、熱いハートと冷静な頭脳を持つ捜査官ダグ・カーリンを熱演。ジェリー・ブラッカイマー作品らしいド派手な爆破も見どころのひとつだ。

蟲師

100年前の日本では、ある日突然、耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする奇妙な現象が起きる事があった。人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。蟲師・ギンコは、筆で書いた文字で蟲を封じる足の悪い美しい娘、淡幽に会うため長い旅を続けていた。しかし、ある事件に巻き込まれ、ギンコ自身が蟲に冒されてしまい…。

漆原由紀原作の同名のコミックを、『AKIRA』『スチーム・ボーイ』の漫画界の鬼才、大友克洋が実写映画としてスクリーンに描いた。大友克洋というと、アニメ作品のイメージが強いが、本作は実写ということもあり、現存されている本物の古い日本を映し出すことにこだわったという。ロケで使われたのは、京都、滋賀、福井県など。もちろん、CGのセンスも言うまでもない。芸達者な役者たちも存在感ある日本の美の中に違和感なく溶け込み、“大友克洋・不気味ワールド”を作り上げている。主演は、『ゆれる』など、出演作が続いているオダギリジョーと、『フラガール』の蒼井優。ほか江角マキコ、りりィなど。

・甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー/オシャレ魔女 ラブ and ベリー しあわせのまほ

森の奥深くにある、妖精と虫たちの楽園。そこには森の妖精ポポや甲虫の王者ムシキング、多くの昆虫たちが仲良く暮らしていた。ある日、ポポの前に別の森からムシキングに挑戦しにきたという何やらお調子ものの甲虫・スジブトヒラタクワガタ(スジブト)がやってくる。すると突然、スジブトやポポの前に森を支配しようとたくらむ闇の妖精アダーに操られた、赤い目の外国甲虫ヘルクレスリッキーブルー(リッキー)が襲いかかって来た!(甲虫王者ムシキングスーパーバトルムービー ~闇の改造甲虫~)

今日はオシャレ魔法学園の入学試験の最終日。ディスコ・ストリートコート・ぶとうかいっていう3ステージのダンスとオシャレの試験なの。オシャレ魔女を夢見ているラブとベリー。2人もめいっぱいオシャレして一生懸命ダンス!!そうして試験のあと、初めておしゃべりしたラブとベリー。キュートなラブと、クールなベリーはすぐになかよしに。合格発表の日。2人はイザベラ園長先生のところへ。園長室では、優しそうなマリア先生とちょっと怖そうなブラッド先生が2人を待っていたの。結果は…。(オシャレ魔女 ラブ and ベリー しあわせのまほう)(作品資料より)