我が家の小学生の長男は、乳幼児のころから体がとても弱く、
ナイーブな面がありました。最近やっと体力も気力もついてきました。
考えてみると、長男が整理収納に前向きに取り組むようになった時期
と一致しています。
それまでは、自分が作った作品や箱類、おもちゃ等も処分することを固く
拒否していましたので、保管箱や保管場所がたくさん必要でした。
無理に捨てさせるのはかわいそうで、その分私の持ち物をせっせと
減らして、スペースを作っていました。
うつ病の時は人生の重大事(転職、退職、離婚など)を決めてはいけない、
と新聞で読んだことがあります。
整理収納では、ときに思い出にまつわる品々の要不要を判断しなければ
いけません。
うつ病でなくても、気持ちが不安定な時や疲れているときは、
「いる」「いらない」の判断はしないほうがいいと思います。
心身のコンディションが良い時に、前向きな気持ちで判断したほうが、
前向きに処分できて、整理収納の達成感も高くなるでしょう。
長男は、整理収納に一生懸命に取り組んで、少し疲れてしまった
ようです。
2年前に学校で作った、段ボールのドラえもんを
「捨てたほうがいいんだよね・・・。」と言い出しました。
長男が一生懸命ドラえもんを抱えて帰ってきた姿が昨日のことのように
思い出されます。
疲れたんだな、と気づきましたので、
「大切なものでしょう?まだまだ大事にとっておいたらいいよ。」
と言うと、「・・・そうする。」と嬉しそうでした。
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