清々しい家~暮らしから整理を変える~ -115ページ目

清々しい家~暮らしから整理を変える~

整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。

我が家の小学生の長男は、乳幼児のころから体がとても弱く、


ナイーブな面がありました。最近やっと体力も気力もついてきました。


 

考えてみると、長男が整理収納に前向きに取り組むようになった時期


と一致しています。


それまでは、自分が作った作品や箱類、おもちゃ等も処分することを固く


拒否していましたので、保管箱や保管場所がたくさん必要でした。


 

無理に捨てさせるのはかわいそうで、その分私の持ち物をせっせと


減らして、スペースを作っていました。

 


うつ病の時は人生の重大事(転職、退職、離婚など)を決めてはいけない、


と新聞で読んだことがあります。


 

整理収納では、ときに思い出にまつわる品々の要不要を判断しなければ


いけません。


うつ病でなくても、気持ちが不安定な時や疲れているときは、


「いる」「いらない」の判断はしないほうがいいと思います。


心身のコンディションが良い時に、前向きな気持ちで判断したほうが、


前向きに処分できて、整理収納の達成感も高くなるでしょう。

 


長男は、整理収納に一生懸命に取り組んで、少し疲れてしまった


ようです。


2年前に学校で作った、段ボールのドラえもんを


「捨てたほうがいいんだよね・・・。」と言い出しました。


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長男が一生懸命ドラえもんを抱えて帰ってきた姿が昨日のことのように


思い出されます。


疲れたんだな、と気づきましたので、


「大切なものでしょう?まだまだ大事にとっておいたらいいよ。」


と言うと、「・・・そうする。」と嬉しそうでした。



整理収納は、家族を笑顔にするものであってほしいと思います。



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小学生の長男が、寝室のクローゼットの整理収納に本格的に


取り組みました。


理由は、「(和室の)子どもコーナーで使わなくなったものをここに


しまいたいから。」


整理の目的も明確です。


今、クローゼットは満杯で、モノを減らしてスペースを作りたいのです。


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写真は、幼稚園時代の作品や、小学校の教科書やプリント類を全部


出し、一生懸命に要る要らないを判断しているところです。

 


2時間くらい一緒に作業をしました。


(次男の分は私がある程度仕分けてから要る要らないを聞きました)。

 



私は「捨てなさい」と絶対に言いません。


「本当に要らないと思ったら、ゴミ袋に入れてね。無理する必要はないよ。」


と声をかけるようにしています。


自分で決めた、という気持ちが達成感につながると考えるからです。



 

たくさんのモノを処分し、長男は、使用頻度から置く場所を自分で


考えていました。


幼稚園時代の作品は気に入っているものだけを残し、


小学校のプリント類は全部処分、教科書と作品は保管箱(棚の一番上)


に配分していました。
 
 右側の列が長男の、左側が次男の分です。



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長男は、もうプラレールで遊ぶことはほとんどないのですが、


捨てがたく、ここを保管場所にしたようです。


次男はモノへの執着があまりないので、作品はほとんど処分となりました。


整理収納は、個性がでます。

 


 長男に、 「疲れたでしょう?」と聞くと、


「整理収納は勢いが大事だよね。」との名言が!


目的をはっきり決めると、勢いがつきます。


毎日少しずつも大事ですが、たまには勢いでやり遂げると達成感も


ひとしおですよ。




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我が家の小学生の次男は、帰宅後、ランドセルを和室(子どもコーナー)に


置いてしまっていました。


リビングの奥にある机のそばをランドセル置場としていましたが、動線から


考えて、遠すぎたようです。


 

 そこで、和室に近く、ダイニングの次男の席に一番近い場所にランドセル


置場を作ることにしました。


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古い本棚をペイントした書類棚の一角をランドセル置場にしました。


手前に見えるのが、次男の席です。


 
動線が短くなったので、宿題もさっと取り掛かかり、時間割をそろえるのも


億劫でなくなりました。


朝の準備もスムーズです。


子どもにとっては、動線を短くすることはとても大事だと、あらためて


分かりました。

 


 動線を見直して、モノの置き場所を変えると、生活にゆとりが生まれ

ますね。
 
 



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