います。
1個400円弱で決して高価ではなく、たいていの雑貨店で手に入ります。
コーヒーショップでも使われていますので、ほとんどの方は目にしたことがある
はず。
我が家のデュラレックス達。(グラスの写真って難しいですね…)
左が10年ほど前に購入したピカルディー。
右は、私が東京に出てくるときに実家から持ってきたものです。
今は廃版となっているようです。
実家を離れてから、ずっと私のそばにいてくれた大切なグラスです。
私が5、6歳の頃に、母がデパートで8個くらい買ってきたのですが、
その時のことを鮮明に覚えています。
母は、「少し高かったけど、あちこち見て、何回も考えて、これに決めたのよ。
重ねて収納できるし、耐熱グラスでとても丈夫なんだって。」
と嬉しそうに話していました。
母の言うとおり、それらのグラスは今でもほとんどが実家で現役です。
ウィキペディアによると、デュラレックス社は、「フランス の国営企業
『サンゴ バン社』によって、1939年 に世界で初めて強化ガラス 製の
タンブラー を製造した会社。
1960年代から全世界へ向けて輸出されると、瞬く間にその名が知れ渡った。」
だそうです。納得の耐久性です。
そして、飽きのこないデザインも兼ね備えた機能美。
他のグラスを買おうとは思わないので、お店でグラスを見て回ることは
ありません。
エピソードが長くなってしまいましたが、何を言いたいかというと、
モノは定番品を決めると、ウィンドーショッピングしなくて済むということ、
新たなモノを欲しいという気持ちが起きない、という効果があることです。
モノへの愛着が強いと、モノはなかなか捨てられません。
しかし、モノへの愛着を強くすることで、新たにモノを欲しいという気持ち
を抑えることもできます。
長く愛着を持てるモノを見極める目を持ちたいものです。
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