清々しい家~暮らしから整理を変える~ -110ページ目

清々しい家~暮らしから整理を変える~

整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。

我が家のグラスの定番は、デュラレックス社のピカルディーシリーズと決めて

います。


1個400円弱で決して高価ではなく、たいていの雑貨店で手に入ります。


コーヒーショップでも使われていますので、ほとんどの方は目にしたことがある

はず。

我が家のデュラレックス達。(グラスの写真って難しいですね…)

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左が10年ほど前に購入したピカルディー。

右は、私が東京に出てくるときに実家から持ってきたものです。

今は廃版となっているようです。


実家を離れてから、ずっと私のそばにいてくれた大切なグラスです。


私が5、6歳の頃に、母がデパートで8個くらい買ってきたのですが、

その時のことを鮮明に覚えています。


母は、「少し高かったけど、あちこち見て、何回も考えて、これに決めたのよ。

重ねて収納できるし、耐熱グラスでとても丈夫なんだって。」

と嬉しそうに話していました。


母の言うとおり、それらのグラスは今でもほとんどが実家で現役です。


ウィキペディアによると、デュラレックス社は、「フランス国営企業

サンゴ バン社』によって、1939年 に世界で初めて強化ガラス 製の

タンブラー を製造した会社。

1960年代から全世界へ向けて輸出されると、瞬く間にその名が知れ渡った。」

だそうです。納得の耐久性です。


そして、飽きのこないデザインも兼ね備えた機能美。


他のグラスを買おうとは思わないので、お店でグラスを見て回ることは

ありません。


エピソードが長くなってしまいましたが、何を言いたいかというと、

モノは定番品を決めると、ウィンドーショッピングしなくて済むということ、

新たなモノを欲しいという気持ちが起きない、という効果があることです。


モノへの愛着が強いと、モノはなかなか捨てられません。

しかし、モノへの愛着を強くすることで、新たにモノを欲しいという気持ち

を抑えることもできます。



長く愛着を持てるモノを見極める目を持ちたいものです。



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我が家のキッチンには、洗いカゴがありません。


6年ほど前まで使っていたのですが、清潔を維持するのが大変に感じて、

思い切って処分しました。

おかげで、シンク周りが広々となりました。


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食器洗い機があるからできたのかもしれませんが、洗いカゴに食器を

長時間おいても、乾くことはなく、結局すぐフキンでふくのと変わらないと

思いました。


むしろ受け皿に水がたまっていると、じめじめして不衛生だと感じました。


「洗いカゴも、毎日洗って乾かさないと、清潔を維持できない。

私にはできない。」というのが結論でした。

(毎日実行できる方は、素晴らしいです。)


しかし、全部の食器類を食器洗い機で洗えるわけではないので、洗いカゴが

必要なときは、ザルを使うことにしました。

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ザルは、柳宗理のパンチングストレーナー(19㎝、23㎝、27㎝)を洗うものの

大きさによって使い分けています。

少々お高いのですが、10年前に職場へ退職の挨拶をした帰り道に、

自分へのご褒美として購入した思い出の品です。


これがとても使い勝手がよいのです。

ザルは、通気がよく、洗いカゴよりも食器が早く乾きます。

使い終わったら、必ず洗って(とても洗いやすい)、乾かしてから収納して

います。

使わないときは出しておかなくてよいので、キッチンが広く使えます。


ザルを載せているのは、水切トレーというもので、入居時にマンション販売

窓口に問い合わせて入手したものです。


洗いカゴをやめて、まめに食器をふいて片づけるようになったので、

この水切りトレーが威力を発揮するようになりました。


食事の支度を始める時は水切りトレーの上には何もないよう心がけて

いるので、水切りトレーをシンクの反対側に移動して、作業スペースを

広くすることができるのです。

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このスペースがあると作業のしやすさが格段にアップします!


洗いカゴは絶対に必要という思い込みを捨てることで、

キッチンの使い勝手が大きく向上しました。
 

絶対に必要なモノは意外と少ないのではないでしょうか?

ヤカンだって湯を沸かすだけなら鍋でもいいはずです。

しかし、熱湯を容器に注ぎやすい形状でないと危険だから専用の道具が

必要なわけです。
 


モノが少なければ、収納も楽ですし、維持管理にかかる手間も少なく

なります。


絶対に必要なのか?と、ひとつひとつ吟味していくことで、


清々しい家に一歩ずつ近づいていくと考えています




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収納の高さは、身体ストレスがかからない順番として、中→下→上

です。


つまり、腰から上の目線までの高さが一番出し入れしやすく、


次はかがんで出し入れする腰から下の位置、


一番出し入れしにくいのは手を伸ばさないと届かない


(または踏み台が必要)吊戸棚などの位置です。



我が家のキッチンは対面式のカウンターキッチンで、


一番出し入れしやすい「中」の位置に収納スペースがありません。



「下」の位置には、使用頻度の高いキッチンツールや鍋、ボールを


収納しています。



「上」の吊戸棚は、出し入れしにくいといっても、貴重な収納スペース


です。


そこで、使用頻度が高くないお菓子作りの道具を収めることにして


います。


手を伸ばせば、下の部分には手が届きます。

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ポイントは、縦に収納して出し入れしやすくしていることです。


正面から見ると下のようになります。



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下段には、無印良品のポリプロピレンスタンドファイルボックス


並べて、蒸し器、マドレーヌ型、ケーキ型、パイ皿を立てて収納しています。



右のピンクのカゴには、お弁当箱とお弁当包み、箸をセットにしています。



 上段は、めったに使わない道具類を収納しています。


ここは椅子を使わないと取れません。



出し入れしにくい場所でも、収納の仕方を工夫することで、


有効に活用することができます。



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