前回は、調味料の収納について書きました。
今回は、調味料のストックの収納についてです。
自宅の容器に移し替えて使っているものも(砂糖、塩など)、
購入時のまま使っているものも(みりん、酒、油など)、ストックは
それぞれすぐそばに収納することにしています。
砂糖、塩、片栗粉は、無印良品の耐熱ガラス丸型保存容器に収納
しているのですが(10年前に購入したもので現在は規格が違うようです。
400ミリリットルくらい入ります)、
そのすぐ後ろにストックを収納しています。
未開封のものがない理由は、調味料を入れる容器が400ミリリットル
くらい入るので、移し替えると、3分の1くらいは入ってしまうからです。
毎回、残り少なくなったら購入することにしています。
立てて収納するために、ちょっとした工夫をしています。
袋の口をクルクルとたたんでいき、筒状になるよう輪ゴムで止めています。
ギュッと絞って茶巾状にしばるより、かさばらないのです。
みりん、酒、油などのボトル上のものは、普段から8割収納を
心掛けているので、同じ場所にストックすることができます。
(前回の記事をご覧ください。)
なぜ、このような買い方、収納の仕方をしているかというと、
ストックを取る動線をなるべく短くしたいからです。
また、料理をするときは、なるべく計量して、入れすぎないよう
心掛けています。
使う量が少なければ、ストックする量も少なくて済みます。
それに調味料は重いので、なるべく購入回数を少なくしたい
気持ちもあります。
家計簿を見たら、購入頻度は、砂糖は1か月半に1回、
塩は4か月に1回でした。
(我が家は、手作りお菓子は月2回程度、調味料は味噌を
半年分手作りしています。)
調味料の使用量は、家族の人数によっても、手作りの頻度でも
変わってきます。
ただ、いつ購入したかを把握していると、自分の工夫の効果を実感
できて、励みになります。
調味料ひとつでも、使い方、購入の仕方で、収納方法が変わって
きます。
収納方法を変えたいと感じたら、使い方、購入の仕方、更に料理の献立
を見直してみると、何かヒントが見つかると思います。
少しでも皆さんのお役にたつような情報を発信できればと考えています。
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