清々しい家~暮らしから整理を変える~ -104ページ目

清々しい家~暮らしから整理を変える~

整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。

整理収納が好きな私は、今までいろいろなモノを処分してきました。

しかし、「捨てなくてよかった」と心から思うモノもあります。

そのうちの一つが、この棚です。

清々しい家~暮らしから整理を変える~


もともとは、夫が独身時代から使っていた焦げ茶色の本棚でした。

結婚直後の住まいでは本棚として、

今の住まいでは、キッチンの食器棚を買うまでの8年間収納棚として、

その後2年間、子どもコーナーの本棚に。

子どもコーナーの収納を新しくした際に、処分しようと思いましたが、

夫が「捨てちゃうの…?」と、ひどく残念そうにつぶやくので、

一か月じっくり考え、今の置場所と使い方を決めました。

焦げ茶色で存在感があり過ぎたため、ペンキで塗り直しました。

暑い夏の日、ベランダでやすりをかけるのを長男が手伝ってくれました。

「紙類の整理(動線を考えてファイリングボックスを設置)」

「ランドセルの置場所」
に書きましたが、この棚、今や紙類の整理収納と

次男のランドセル置場としてなくてはならない存在です。

(最近は、次男のレゴ作品のディスプレーとしても活躍しています。)

「なんとか活用できないか?」と、必死に考え、手を加えてやると、

モノはもう一度生き返ることがある、と教えられました。

長男も、「この棚、捨てなくてよかったね。モノは大事にしなくちゃね。」と

私に言います。

すっきりした住まいにするために、モノを処分することは欠かせない作業で

すが、今あるモノを最大限生かす気持ちも忘れないようにしようと思います。

その気持ちを持ち続ければ、簡単に新しいモノを買うことを防げ、

処分する回数も少なくなると思います。


いつもご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。  

少しでも皆さんのお役に立つような情報を発信できればと考えています。

励みになりますので1クリックしていただけると、ありがたいです。
 にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ


携帯電話の方は、こちらからお願いします。
片付け・収納ランキングのブログ村へ




















前回は長男の漫画雑誌の整理収納について書きました。
(「長男、コロコロコミックを段階収納」

今回は、私の本の整理収納についてです。


私は自分専用の本棚がありません。

我が家では、子どもたちの早寝早起きの生活リズムを守るため、

そして夫が週末ゆっくり休めるように、3LDKの3つの個室を、

子どもの寝室、子どもの余暇の部屋、夫の部屋と
決めました。

部屋ごとに使用者をはっきり決めると、整理収納の責任者もはっきりします。

ですから、それらの部屋には私の本棚は置かないことにしたのです。

そこで、リビングの収納庫(前の住居では食器棚として使用)の一部を

私の本のスペースとしています。

清々しい家~暮らしから整理を変える~


整理収納関係の書籍、過去10年分の家計簿、料理書、パンの本、

婦人之友1年分、佐々木正美先生の「子どもへのまなざし」シリーズ、等

繰り返し読むものだけを収めています。

表紙が見えるように立てている数冊は、「近日中に読む」と決めている

本です。このように立てておくと、読むのを忘れません。


本がこれで全部なら素晴らしいのですが、実はもう一カ所に

どうしても処分できない学生時代の専門書や辞書等を収納しています。

それは・・・

清々しい家~暮らしから整理を変える~

お分かりですね?玄関の靴箱です。

天井までの扉つき収納庫なので、ホコリはほとんどつきません。

また、手前の空きスペースに、処分に迷う本を置いておき、

靴を出すたびに考え、処分を決めることもあります。

家の出口なので、外へ持っていきやすいのです。


本は処分が難しいモノの一つだと思います。

大きな原因は、値段が印字されているからでしょう。

「次に同じものを手に入れたくなったら、○○○円かかってしまう。」

などと、つい考えてしまいますね。

でも、この1年間に一度も読まなかったら、処分するか、

容量を限定した保管場所に移すほうが、本棚の本も出し入れしやすくなり、

十分に活用できると思います。

今の自分、未来の自分に必要な本だけを側に置いて、

清々しく暮らしたいですね。


いつもご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。  

少しでも皆さんのお役に立つような情報を発信できればと考えています。

励みになりますので1クリックしていただけると、ありがたいです。
 にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ


携帯電話の方は、こちらからお願いします。
片付け・収納ランキングのブログ村へ
 
我が家の小学生の息子たちは、漫画雑誌「コロコロコミック」が大好きで、

毎月欠かさず購読しています。

このコロコロコミック、約2年半、一冊も捨てていません。

リビングに隣接する和室「子どもコーナー」のオープンラック(無印良品)に

入りきらなくなってきました。

↓こちらが子どもコーナー です。

(押し入れに入っている引出を活用します。)

清々しい家~暮らしから整理を変える~



↓コロコロコミック置場が、いっぱいになっていました。
  (これは整理後の写真)

清々しい家~暮らしから整理を変える~


そこで、長男は「よく読む最近の一年分」を今までのところに収納し、

一年以上前の分」は、押し入れの引出し(Fitsフィッツケース)に

立てて収納することにしました。引き出しの高さがぴったり。


清々しい家~暮らしから整理を変える~


「よく考えたな~」と感心しました。

重量が気になりましたが、一番下の段なので、多分大丈夫でしょう。


長男は、このアイディアを実行に移すために、寝室のクローゼットを

整理しました。(「整理収納は自主性が大事3 」)

今まで、押し入れの引き出しに収納していたプラレールを、

寝室のクローゼットに移動し、保管したい漫画雑誌を押し入れの引き出しに

収納したのです。

「よく読むもの」、「保管するもの」というように、軽重をつけて

複数の場所に収納することを「段階収納」といいます。

思い入れの強いモノを保管するときに有効な方法です。

写真を区別するときは、飾る分、アルバム保管の分、

段ボール保管の分というように段階を設定します。

それぞれの段階の容量を限定して、それ以上増やさないように

することが大切です。


我が家のコロコロコミックは、今のところ2段階収納です。

押し入れの引き出しがいっぱいになる前に、古いものから処分する

決心をしてくれたらいいなと思っています。

自主的に整理収納に取り組む長男から、いつも刺激を受けています。

これからも親子で整理収納に取り組んでいきます。(*^▽^*)



いつもご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。  

少しでも皆さんのお役に立つような情報を発信できればと考えています。

励みになりますので1クリックしていただけると、ありがたいです。
 にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ


携帯電話の方は、こちらからお願いします。
片付け・収納ランキングのブログ村へ