しかし、「捨てなくてよかった」と心から思うモノもあります。
そのうちの一つが、この棚です。
もともとは、夫が独身時代から使っていた焦げ茶色の本棚でした。
結婚直後の住まいでは本棚として、
今の住まいでは、キッチンの食器棚を買うまでの8年間収納棚として、
その後2年間、子どもコーナーの本棚に。
子どもコーナーの収納を新しくした際に、処分しようと思いましたが、
夫が「捨てちゃうの…?」と、ひどく残念そうにつぶやくので、
一か月じっくり考え、今の置場所と使い方を決めました。
焦げ茶色で存在感があり過ぎたため、ペンキで塗り直しました。
暑い夏の日、ベランダでやすりをかけるのを長男が手伝ってくれました。
「紙類の整理(動線を考えてファイリングボックスを設置)」 と
「ランドセルの置場所」 に書きましたが、この棚、今や紙類の整理収納と
次男のランドセル置場としてなくてはならない存在です。
(最近は、次男のレゴ作品のディスプレーとしても活躍しています。)
「なんとか活用できないか?」と、必死に考え、手を加えてやると、
モノはもう一度生き返ることがある、と教えられました。
長男も、「この棚、捨てなくてよかったね。モノは大事にしなくちゃね。」と
私に言います。
すっきりした住まいにするために、モノを処分することは欠かせない作業で
すが、今あるモノを最大限生かす気持ちも忘れないようにしようと思います。
その気持ちを持ち続ければ、簡単に新しいモノを買うことを防げ、
処分する回数も少なくなると思います。
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