毎月欠かさず購読しています。
このコロコロコミック、約2年半、一冊も捨てていません。
リビングに隣接する和室「子どもコーナー」のオープンラック(無印良品)に
入りきらなくなってきました。
↓こちらが子どもコーナー です。
(押し入れに入っている引出を活用します。)
↓コロコロコミック置場が、いっぱいになっていました。
(これは整理後の写真)
そこで、長男は「よく読む最近の一年分」を今までのところに収納し、
「一年以上前の分」は、押し入れの引出し(Fitsフィッツケース)に
立てて収納することにしました。引き出しの高さがぴったり。
「よく考えたな~」と感心しました。
重量が気になりましたが、一番下の段なので、多分大丈夫でしょう。
長男は、このアイディアを実行に移すために、寝室のクローゼットを
整理しました。(「整理収納は自主性が大事3 」)
今まで、押し入れの引き出しに収納していたプラレールを、
寝室のクローゼットに移動し、保管したい漫画雑誌を押し入れの引き出しに
収納したのです。
「よく読むもの」、「保管するもの」というように、軽重をつけて
複数の場所に収納することを「段階収納」といいます。
思い入れの強いモノを保管するときに有効な方法です。
写真を区別するときは、飾る分、アルバム保管の分、
段ボール保管の分というように段階を設定します。
それぞれの段階の容量を限定して、それ以上増やさないように
することが大切です。
我が家のコロコロコミックは、今のところ2段階収納です。
押し入れの引き出しがいっぱいになる前に、古いものから処分する
決心をしてくれたらいいなと思っています。
自主的に整理収納に取り組む長男から、いつも刺激を受けています。
これからも親子で整理収納に取り組んでいきます。(*^▽^*)
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