清々しい家~暮らしから整理を変える~ -101ページ目

清々しい家~暮らしから整理を変える~

整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。

私はラップとホイルは、使用中の一本ずつしか持たないことにしています。

ストックを持たなければ、収納スペースを必要としないからです。

シンクの上の吊戸棚に収納しています。

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使用頻度も、一週間に一回使うか使わないかです。

2011年の家計簿を見たら、一年に1本ずつしか買っていませんでした。

電子レンジでご飯を温めるときは、ラップを使わず、小皿をふたにして温めます。

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冷凍チャーハン等、量が多い食品を温めるときも、お皿をふたにします。

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ホイルは主にオーブンで使いますが、なるべく繰り返し使えるクッキングシート

を使うようにしています。


暮らし方を少し工夫するだけで、
消耗品のストックが不要になり、

収納スペースが少なくて済むようになります。


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今回は、整理収納のモチベーションを持続させるために、私が実践した

「家の中をエリア分けして責任者を決める」方法に
ついてです。


下の図は我が家の間取り図です。オレンジのエリアは夫と私が(夫は主

に書斎)、
水色のエリアは子ども達が責任者です。


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特に、子どものエリアは、一目見てそれとわかるよう工夫しました。

和室を子どもの玩具のコーナーに、リビングのキッチンに近い側を

勉強コーナーに設定しました。遊びと勉強のコーナーを離すことで、

モノの移動と混在を防ぐ狙いもあります。


私は、リビングダイニング、キッチン、洗面所、玄関、寝室を、常に整理

収納し、きれいに
保つよう努めています。家族の公共スペースがきれい

だと、子どものエリアが多少散らかってもイライラしません。



昔は家中すっきり片づけることを目指していたので、子ども達が


散らかすたびに
イライラしていました。

しかし、自分が
「家族が暮らしやすく、幸せに過ごせる家を作りたいんだ」

気付いてからは、子どもへの声掛けも変わりました。

「子どもの片付けを促進する声掛け」


生活には変化があり、整理収納には終わりがありません。


継続して整理収納に取り組めるように、エリア分けなど活用して、

モチベーションを持続させて
くださいね。


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連休中、お子様と整理収納に取り組まれている方もいらっしゃると思います。


私には小学生の息子が二人います。彼らは、幼少の頃は全くと言っていい

ほど、出したモノを片づけませんでした。

しかし、最近では片付け=元の場所に戻す、だけでなく、整理する=

いらないモノを取り除く、ことにも取り組んでいます。

「整理収納は自主性が大事」「整理収納は自主性が大事2」

ここに至るまでに、私が実践してきた声掛けがあります。

それは、「○○○を●●(決まった定位置)に戻して。」というものです。

何をどこに戻すのか、具体的な指示を短く出すのです。しかも毎回。

忍耐を要しますが、この言い方だと子どもが素直に片づけるのです。

徒競走の練習だって、子どもに「とにかく速く走れ!」とは言わず、

「腕をもっと速く振って」とか「次は歩幅を大きく」というように具体的に

指示すると思います。


お片付けで、
この声掛けが威力を発揮するためには、仕掛けが必要です。

モノの定位置を決めて、必ずラベリングしておくことです。

我が家では、次男のレゴ収納箱にこのようにラベリングを施しています。

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次男が気に入っている「レゴ・スターウォーズ」のシールを張ったので、

「テーブルに出してあるレゴを、レゴの箱にしまって。」というと、たいてい

素直に片づけます。

片づけられないときは、「疲れているんだな」と判断し、私がサッと片づけ

てしまいます。

子どもだって毎日精一杯がんばっています。


ラベリングと具体的な指示で、お子さんが片づけやすい環境を作ってあげて

くださいね。


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