私には小学生の息子が二人います。彼らは、幼少の頃は全くと言っていい
ほど、出したモノを片づけませんでした。
しかし、最近では片付け=元の場所に戻す、だけでなく、整理する=
いらないモノを取り除く、ことにも取り組んでいます。
(「整理収納は自主性が大事」 、「整理収納は自主性が大事2」 )
ここに至るまでに、私が実践してきた声掛けがあります。
それは、「○○○を●●(決まった定位置)に戻して。」というものです。
何をどこに戻すのか、具体的な指示を短く出すのです。しかも毎回。
忍耐を要しますが、この言い方だと子どもが素直に片づけるのです。
徒競走の練習だって、子どもに「とにかく速く走れ!」とは言わず、
「腕をもっと速く振って」とか「次は歩幅を大きく」というように具体的に
指示すると思います。
お片付けで、この声掛けが威力を発揮するためには、仕掛けが必要です。
モノの定位置を決めて、必ずラベリングしておくことです。
我が家では、次男のレゴ収納箱にこのようにラベリングを施しています。
次男が気に入っている「レゴ・スターウォーズ」のシールを張ったので、
「テーブルに出してあるレゴを、レゴの箱にしまって。」というと、たいてい
素直に片づけます。
片づけられないときは、「疲れているんだな」と判断し、私がサッと片づけ
てしまいます。
子どもだって毎日精一杯がんばっています。
ラベリングと具体的な指示で、お子さんが片づけやすい環境を作ってあげて
くださいね。
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