そう簡単に処分できるものばかりではありませんね。
では、数を減らさず量を半分にするのはどうでしょうか?
私は手芸が好きだった時期があり、作らなくなっても、毛糸や布、
細々した手芸用品を段ボール箱一つ分保管していました。
たいていのモノはクールに処分できる私ですが、素材に関しては
ハードルが高いのです。手をかければ活かせるという気持ちが
どうしても頭から離れません。
整理する何かいい方法はないだろうか…と考えて、思いついたのが、
それぞれの量を半分に減らす、という方法です。
布は半分に切って、そのほかのモノは同じ色のモノを半分にしました。
所有する数はほとんど減らないので、気持ちが楽で、
一時間ほどで整理できました。
(無印良品 ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付)
段ボール箱半分のサイズのケースに収納することができました。
これからは手芸用品はここに収まるだけと決め、我が家に一カ所
だけの天袋に収納しました。
保管するものであっても、容量を限定することは大事です。
スペースには限りがあるからです。
食器や服、本などは、一つ一つを半分に切るというわけには
いきませんが、同じ用途のものを半分に減らす、というところから
考えてみたらどうでしょうか。
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