前々回の記事 について、「玄関の傘収納の底の部分は、自分で穴を
あけたのですか?」との質問をいただきました。
赤い矢印の部分です。
元々は、濡れた傘から落ちる水滴を受けるためのトレーが設置されて
いました。
「傘が倒れないように」ということなのか、手前にバーも設置されて
いました。
写真の上のほうに見える棚板は、固定されています。
我が家は、傘が濡れたまま、ここにしまうことはないので、水滴を
受けるトレーは必要ないと判断しました。
今は、この金属のトレーを外し、バーも奥側に移動させて、下の写真の
ように使っています。
バーが手前にあると傘を出し入れしにくかったのですが、とても使い
やすくなりました。
バーに傘をかけて収納しようとすると、夫の長い傘がかけられないので、
金属トレーを外した、というわけなのです。
マンションや建売住宅などは、収納の細かい部分までオーダーできない
場合がありますが、収納用品の一部を取り除いたり、少し移動させたり
すれば、使いやすくなることもあると思います。
我が家では、玄関のほかにも、こうした工夫をしています。
キッチンの洗剤やスポンジを置くラックです。
元は、黄色の線のようにバーが付いていました。
バーを外したことで、モノを置くスペースが広くなり、拭き掃除もしやすく
なりました。
シンクの扉の裏には、包丁の収納用品が設置されていましたが、
調理台からは遠く、出し入れしにくいので、外しました。
黄色い線のような、厚みのあるモノが付いていましたが、外したことで、
鍋を収納するラックをぎりぎり手前まで寄せることが出来るようになり、
鍋の出し入れがしやすくなりました。
廊下の収納庫は、棚板を減らして、掃除機やモップなど、丈の長い道具
を収納しています。
作り付けの収納スペースも、少しの工夫で、思いのほか使いやすくなると
感じています。
収納スペースがなんとなく使いにくいと感じたら、引き算の視点で
見直してみると、解決方法が見つかるかもしれません。
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