今年から7月7日は「乾(ほし)しいたけの日」になったそうです。
ご存知でしたか?
7月7日が七夕ということで、乾(ほし)を星にかけているのだそうです。
皆様のキッチンには、干し椎茸のほかにいろいろな乾物がおありで
しょうか。
乾物は生鮮食品に比べれば長持ちしますが、開封後に長期間
保管すると、湿気たり、酸化して味が落ちてしまいます。
乾物と一口に言っても、鰹節やゴマ、干しエビなど、少しずつ食べる
乾物と、豆や干し椎茸など、まとめ調理に向く乾物との二種類に
分かれると思います。
我が家では、この「少しずつ食べる乾物」と、「まとめ調理に向く乾物」
では、収納方法を変えることにしています。
「少しずつ食べる乾物」は、早く食べ切るために小さなパッケージのモノを
選び、簡単にダブルクリップや目玉クリップで留めています。
それ自体がおかずになるモノというより、アクセント的に使うことが多い
モノです。
収納スペースを最小限にしたいので、収納容器には移し替えません。
キッチンの引き出しに立てて収納しています。
種類が決まっているので、食べ忘れることはありません。
私が「まとめ調理に向く乾物」と考えているのは、豆、干し椎茸、
切り干し大根、高野豆腐などで、水戻ししてから調理するなどの手間が
かかるものです。
調味料や少しの野菜と共に調理すると、一つのおかずになるモノが多い
ようです。
このような乾物は、まとめて調理したほうが食事に取り入れやすく、
買ってきたら、一袋全部を調理することにしています。
引き出しに収納することはほとんどありません。
調理する量に関わらず手間は同じで、ガスの使用量を考えると、
まとめ調理はエコでもあります。
我が家では、よく金時豆を甘く煮ます。
全部調理したら、半分は冷蔵、半分は小分けにして冷凍保存しています。
先日は、椎茸の佃煮も作りました。
暑い夏も食がすすむ、ご飯にぴったりの一品です。
こちらも、半分は小分けにして冷凍保存します。
砂糖を加えて甘く煮た乾物は、冷凍しても風味が落ちないので、
冷凍庫にストックしておくと、忙しい夕食作りの時も、解凍するだけで
一品追加できて、とても便利です。
以前、豆や干し椎茸、昆布をガラスのビンにストックしましたが、ビンが
場所を取るし、うまく使いこなせませんでした。
そうこうするうちに、長期間保存してしまい、豆がいくら煮ても硬いまま…
という経験をしました。
食べ物の収納の目的は、美味しく食べること、無駄なく食べること
だと思います。
最終的な収納場所は、お腹の中です。
少しずつ食べるのに向いているものか、まとめ調理に向いている
ものかにより、収納方法も変わってきますね。
私の先日のおやつは、甘く似た金時豆と冷たい煎茶でした。
乾物は繊維や栄養成分が豊富なモノが多いので、毎日の食卓にどんどん
取り入れるといいですね。
乾物の性質に合わせて、調理方法や収納方法を変えると、
手軽に食べられて、食卓のバリエーションも広がると思います。
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