こんにちは!

オーストラリアは真冬ですが、最近少しずつ暖かくなってきました(^-^)

真冬と言っても昼間は半袖で過ごせますが(笑)


こっちに来て約3か月経ちますが、ほとんど雨も降っていません。

年間300日晴天のゴールドコーストはゴルファーには楽園です!!

ゴールドコーストへぜひいらしてくださいね!!




今日はヨガの続きです(^-^)



このポーズ、難易度で言ったら中の下、位でしょうか。

単純なポーズに見えますが、ゴルフに必要な色んな要素が詰まっています!!

胸が床の方を向きやすいので、胸のマークが正面を向くようにしてください。 



身体の状態をチェックする指標としても使えますし、少しやり方をアレンジすれば、ウォーミングアップやトレーニングにも良いと思います!



まずは鏡の前でチェックしてみてください(^-^)

できない方の改善方法は後ほど紹介します!!


僕が普段お世話になっているANKゴルフアカデミーがある、サンクチュアリコーブゴルフクラブの同じクラブハウス内にCOOL CLUBS というクラブフィッティングの会社が入っています。


オーストラリアに来て、身体の事以外にも勉強していくうちに、道具の重要性をとても感じました!

日本のことわざに弘法筆を選ばずという言葉がありますが、ゴルフに関しては少し違うのかなと思います。


道具も身体と同じで、自分に身体に合っていないものを使っていたら、故障やスコアが伸びない原因になります。



僕は道具とスイングに関して専門家ではないですが、ゴルフのトレーナーとして活動するためには絶対に必要な知識なので、こっちにいるうちに勉強したいと思っています。



練習場でスイングが上手く行かないとき、技術的な事を疑うのはもちろんですが、他の選択肢として、『道具』、『身体』に関しても疑問を持つ事をおススメします。



COOOL CLUBSの従業員の方が、ブログへの掲載を快諾して下さったので、中の写真を載せます!

東京にもあるみたいです(^-^)













こんにちはニコニコ

今回は難易度別に3パターン紹介します!!


一般の方向けに書いているので、かなり文章を簡単にしております。


専門的には、「ヨガ&スクリーニング」 → 「トレーニング&トリートメント」。

現在この流れを勉強中ですので、自分の中で完成しましたらブログに載せるので、厳しいご意見お持ちしておりますm(__)m



LEVEL①

脚を前後に開き、左足を前に出しているなら右手を前足の横に置き、反対の手は天井に向くように真上に向けて回します。


胸が正面を向いて、手が垂直まで上がったら合格です。



LEVEL②

①と同じですが、両手の平を合わせて肘を張るようにし、右肘(この写真では)を左膝にひっかけるようにします。


これも胸が正面を向いたら合格です。



LEVEL③

①と同じように見えますが、違いは前脚よりも腕が前にあることです。

それにより、さらに身体が回ってこないとこの姿勢はできません。




僕は②までしかできません(>_<)


プロ・アマチュア等レベルはバラバラですが、僕の今までの経験的に、

①→80~90%。

②→50%。

③→20%。   


この位の達成率かと思っています。



③はかなり難易度が高いですし、ゴルフをするには②ができれば充分だと思います!!


猫背が気になる方などは、①をそのままトレーニングとしてやって頂いてもかなり良いです!

5秒キープ×10回など。

※その際、肩甲骨の内側の筋肉を意識してください。



②までを目標にぜひトライしてみてくださいね(^-^)

こんにちは!!

今日はトレーニングについて書きます!!


僕がトレーニングで大事だと思う事は、『動きを鍛える』という事です。

身体が強くなっても、思うように動かせなかったら意味ないですよね…


前回のブログにも書きましたが、その為のベース作りの1つとして『ヨガ』は最高です!!



柔軟性・筋力・バランスなど様々な要素が必要になってきますので、なかなか難易度も高いものもあります!




この姿勢はそこまで難易度は高くないですが、見た目以上に下半身の筋力が必要になります。

また、猫背気味の方はなかなか腕が上がってこないですし、肩や下半身の柔軟性も重要です。




次のポーズ

これはかなり難易度高めです!!

僕も20点くらい?(笑)



先生のお手本はこちら!!



やってみるとわかりますが、ついている方の脚の柔軟性がかなりないと筋力がいくらあっても脚が上がりません。

上の写真は決してふざけているわけではなく、本気です(^-^;


男性は少し厳しいかもしれません。



ヨガの先生に色々と習ってきましたが、姿勢を作る為の順序や呼吸法によってやりやすさが全然変わってきます!



身体は奥が深いですね…

トレーニングに生かせるよう、もっと勉強してみますm(__)m





こんにちはニコニコ


オーストラリアにようやく慣れてきた今日この頃、まだほとんど観光できていないので、近々ゆっくり観光してみようと思っておりますグッド!


ホームステイに変更し、ネット環境も抜群になりましたので、ブログの方も頑張って行こうと思います!!

今日はトレーニングについての僕の考えを書きたいと思います!


僕は高校時代に、トレーニングに失敗してケガをしてから、自分なりに色んなトレーニングについての勉強をしてきました。



まだ10年に満たない経験ですが、僕なりに自信を持って言える事は、

身体の使い方が上手い人と下手な人では、トレーニングの吸収率が全然違うという事です。



先日のTPIのセミナーで学びましたが、日本は他の国に比べて1つのスポーツを幼少期からずっと続ける傾向があるようです。



色んなスポーツを経験することで、効率の良い動きが自然と身についてくるものだと思いますが、小学校でのクラブ活動に始まり、中学校からの部活動となかなか他の競技をする機会がない現在の日本でそれは難しいかもしれません。


大人になってから効率の良い動きをみにつけるのはとても大変な事ですが、トレーニングの前にまずは自分の身体を自由に操れるようになることがとても重要です。


特にゴルフや野球のピッチャーのように、同じ動作を繰り返し行う競技は、再現性がとても重要になりますので、自分の体が言う事をきかなかったら当然再現性は低下します。


下の写真のような姿勢はできますか?




申し訳ないのですが、この写真は100点ではありません(笑)

少し膝が曲がってしまっています…

ただ他は大丈夫だと思います!


この姿勢は全身の柔軟性だけでなく、とても筋力が必要になります!!

この姿勢ができないと効率の良い身体の使い方は難しくなるので、ゴルフや投げるフォームに少し妥協点を探す必要があるかもしれません。


ぜひ鏡の前で行ってみて下さい。

トレーニングを行う前に、この姿勢ができない方はまずできるようになるだけで、飛距離が伸びると思いますよ!!









その為のトレーニング方法は今、色々と考えていますが、その中の1つにヨガがあるので1つご紹介します。




こんにちは。


今日紹介するスクリーニングはこちら!




上の写真がビフォー、下がアフターです。

顔は気にしないでください(笑)



これは何を見ているかというと、真っ直ぐ立った状態で後ろを振り返るように体を捻る事で、全身の回旋(Rotation)に関する柔軟性や強さなどの情報をみます。



回っているのは身体の中心だけでなく、股関節や足首や肩も回っていますので、どこかの動きが悪いと全体の動きの範囲が狭くなります。


これだけではどこがかたいのか、どこが弱いのか特定することは難しいですが、大まかな状態がわかるのでおすすめです。


この写真ではアフターの方が右肩の開き具合と、左胸の見え方が良くなっていますね!

今回はストレッチ、マッサージに加えて、体幹の使い方を意識するトレーニングを行いました。


ゴルフはとにかく再現性が大事なスポーツだと思うので、こういったチェックを定期的に行い、身体の状態をノーマルな状態に保っておく事が重要です。


普段から鏡の前で、動き具合を観察してみてください!!(^-^)

動きが悪いと感じたら黄色信号です!



こんばんは(^-^)


オーストラリアに来て、自分が日本人という事をすごく意識するようになりました。


今まで色んな国に行きましたが、どこに行っても日本人という事を言うと、良いイメージがあるようで凄く日本を褒めてもらえます。


今の日本を作ってくださった先人の方に感謝です!!


今日も初めて担当させていただいたオーストラリア人の患者さんに、日本人の仕事は細かいからとても好きだと言って頂きました。



アジア人には何か神秘的なイメージの先入観もあるみたいです(笑)



僕の好きな言葉の1つに『仕事は、義理と人情と職人技で行う。』というのがありますが、特にトレーナーという仕事はマニュアルに沿った合理化ではダメだと思うので、手間暇かけた細かい仕事をして、今までの日本人のイメージ通りの仕事ができるよう、改めてこの言葉を胸に刻んで頑張って行きたいと思います!!ニコニコ



写真は群馬県民なら誰でも知ってる、『上毛かるた』の『ら』ですグッド!


小さい頃は意味が良くわからなかったけど、最近になって少しわかった気がします(^-^)

今日からトレーニングシリーズも始めて行きます!ニコニコ


以前のブログでゴルフは再現性が重要なスポーツだと思うという事を書きましたが、その他にゴルフで必要な事と言えばやっぱり『パワー』だと思います!!


パワーは『スピード×筋力』と良く言われています。

要するに、一瞬で力を伝える能力です。


ゴルフは1回の競技で4時間前後かかりますが、ボールを打つのはほんの一瞬で、その積み重ねでプレーが進行していきます!


パワーがあってボールを飛ばせる選手が有利なのは言うまでもありませんね!!




僕は以下の5つの項目で高い能力を持っている選手=パワーのある選手だと思っています。


①強いキックが蹴れる。


②強いパンチが打てる。



③速く走れる。



④遠くへ(高く)飛べる。



⑤遠くへ(速く)投げれる。



どれも全身の身体の使い方が非常に重要なので、身体の使い方が上手い選手であるとも言えると思います!!



身体を効率良く使い、持っているパワーを最大限発揮しながら再現性を高める


そんなトレーニングメニューを紹介していきたいと思います!!ニコニコ



こんにちは!


また更新が滞ってしまいました(^-^;



今回のビフォーアフターシリーズは肩です。


下の写真は左がビフォー、右がアフターになりますが、何を見ているかと言うと、仰向けの状態で肩の動く範囲を見ています。



通常、立った姿勢で肩の動きを見る場合、柔軟性だけでなく、筋力や姿勢の問題も関係してくるのですが、このチェックに関しては完全脱力で行うので、柔軟性のみを評価できます。


完全ではないですが、手軽にできるのがこのチェックの良い所です。


左右差が一目瞭然でわかるところも良いですね!!



ゴルフはまだはっきりしませんが、野球のピッチャーのような競技をしている選手は、僕の経験的にトッププロでもアマチュアでも大体利き腕側の肘が下がります。

利き腕の方が柔らかいという事ですね!


これが逆に利き腕の方が高くなってくると、黄色信号だと思います!



写真の選手は、ゴルファーですが、両方とも肘の位置が高く、さらに耳から腕が離れすぎてしまっています。

この場合はある筋肉を緩めてあげることですぐに改善がみられました。


鏡の前などでぜひチェックしてみてください!!

ストレッチなどはまた後ほどご紹介します(^-^)




オーストラリアに来て約1ヵ月が経ちますが、1つ確信したことは、


『海外に住んでるだけじゃ絶対英語は喋れるようにならない』という事ですあせる



もちろん来る前に自分なりに英語の勉強はしてきていて、教材でリスニングしたりして、それなりに聞き取れる自信はありました。


でも、実際こっちに来てみるとネイティブが普通に使う英語は全然速くて聞き取れない(^-^;



紙に書いてもらったりすると、すごく簡単な文章だったりしますが、とにかく速いです・・・



あと、知らない単語が多かったり、表現のレパートリーが少なすぎて、話すのも全然だめ・・・




海外行ったら、自然と喋れるようになるって良く言うけど、嘘だと思います(^-^;

1ヵ月で確信しました(笑)



なんだかんだ言って、ある程度の基礎は絶対必要で、基礎ができた上で海外に行って初めて身になるんだと思います!



何でも基礎が大事ですね(^-^)




なので最近は、自分なりに英語の勉強をしています!!

僕が考えた最強??勉強法は、

常に小さいノートを持ち歩き、わからなかった単語や表現できなかった言葉をメモしておき、その日のうちに家で調べる。



その際に、まず英和辞典で意味を調べ、次に英英辞典で同じ単語をひき、英語での解説の意味を理解する。 その中で分からない単語が出てきたら、さらに英和→英英と引くようにする。



単語ではなく表現については、翻訳サイトで調べるよりも、Yahoo!なんかで検索した方が意外とわかりやすいです。


こんな感じで、1日10個以上調べていったら、何日か前にわからなかった言葉がわかったりしてすごく嬉しい事があるので、続けられています!



他には、英語の映画DVDを英語字幕で見て、ひたすら同じように発音する練習と、わからない単語や表現を先ほどのやり方で繰り返す。



僕が実践していて、ベストだと思う勉強法はこんな感じです。

今は、ホームステイで英語が必然の恵まれた環境にいるので、英語勉強頑張ります!!



日本に帰った時に英語力が上がっていなかったら、この勉強法は間違っていたと思ってください(笑)