雨そして雨
雨の降り続く昼どきに
傘をさして街にでる
バラバラとたたきつける
音に少し苛立ってくる
ひさしの下に入っても
止まらない無数の雨粒
出ればまた体をぬらす
やむことを知らない雨
低い雲が過ぎ去っても
すぐ次の雲がやってくる
雨そして雨、さらに雨
このまま雨が降り続く
傘をさして街にでる
バラバラとたたきつける
音に少し苛立ってくる
ひさしの下に入っても
止まらない無数の雨粒
出ればまた体をぬらす
やむことを知らない雨
低い雲が過ぎ去っても
すぐ次の雲がやってくる
雨そして雨、さらに雨
このまま雨が降り続く
静寂の響き
静まり返った部屋の奥で
響いて聞こえる水滴の音
止まりそうで止まらない
どうにも定まらない間隔
携帯も鳴らない静寂の中
ゆっくり心に訴えかける
もしも蛇口をしめたなら
寂しさに彷徨う事になる
たったひとり暗い部屋で
思いを巡らせていたなら
切ないこのリズムでさえ
いつしか自然に感じてる
ずっと止まらない水滴を
この手でそっと拭いさり
このまま朝を迎えようと
静寂の中でひとり誓った
響いて聞こえる水滴の音
止まりそうで止まらない
どうにも定まらない間隔
携帯も鳴らない静寂の中
ゆっくり心に訴えかける
もしも蛇口をしめたなら
寂しさに彷徨う事になる
たったひとり暗い部屋で
思いを巡らせていたなら
切ないこのリズムでさえ
いつしか自然に感じてる
ずっと止まらない水滴を
この手でそっと拭いさり
このまま朝を迎えようと
静寂の中でひとり誓った
見えない夏
遠くかなたにあるはずの
見えない姿を思い浮かべ
夏の一日を過ごしている
まだ見えていない真実に
怖がることもないままに
ただ希望だけを抱いてる
いつも夏の思い出なんて
同じとわかっているけど
なぜか導かれるがままに
見えない姿を思い浮かべ
夏の一日を過ごしている
まだ見えていない真実に
怖がることもないままに
ただ希望だけを抱いてる
いつも夏の思い出なんて
同じとわかっているけど
なぜか導かれるがままに
まだまだ続く
カレンダーの真ん中の
黒い数字に○をつけた
夏の写真を羨んでても
まだまだ続く仕事の日
ながめても変わらない
たくさん並んだ数字に
実感なんてないくらい
遠くで待ってる夏休み
毎日を静かに終わらせ
ひたすらに印をつける
退屈な日々がまだまだ
この先にも続いていく
黒い数字に○をつけた
夏の写真を羨んでても
まだまだ続く仕事の日
ながめても変わらない
たくさん並んだ数字に
実感なんてないくらい
遠くで待ってる夏休み
毎日を静かに終わらせ
ひたすらに印をつける
退屈な日々がまだまだ
この先にも続いていく