心ずれたまま
前に進みたい気持ちと
どうにも動けない自分
同居するふたつの心に
違和感を感じ続けてる
寝ぼけた目に見えている 揺れている点のように
どうにも定まらない
目指すべき場所の姿
心のずれというものか
葛藤に悩まされている
どうにも動けない自分
同居するふたつの心に
違和感を感じ続けてる
寝ぼけた目に見えている 揺れている点のように
どうにも定まらない
目指すべき場所の姿
心のずれというものか
葛藤に悩まされている
赤とんぼ
そらを飛んでる赤とんぼ
夏のおわりに色をつける
線で描いたままの景色に
たったひとつ赤を入れて
今年の夏を振り返れば
どこか寂しい思い出ばかり
華やかな赤い色でさえも
切ない思いで溢れてしまう
秋風の吹き始める前には…
他の色でも描きあげたい
夏のおわりに色をつける
線で描いたままの景色に
たったひとつ赤を入れて
今年の夏を振り返れば
どこか寂しい思い出ばかり
華やかな赤い色でさえも
切ない思いで溢れてしまう
秋風の吹き始める前には…
他の色でも描きあげたい
夏のおわり
遠くに響く花火の音
夜空をぼんやり照らす
部屋の中で外を見て
夏の終わりに思う
またひとつ過ぎた季節
次に進んでいく時間
ただ身を任せたままに
終わっていく青春
あの木の葉のように
秋になって色づきたい
赤く黄色く華やかに
夏の記憶を染めてみたい
夜空をぼんやり照らす
部屋の中で外を見て
夏の終わりに思う
またひとつ過ぎた季節
次に進んでいく時間
ただ身を任せたままに
終わっていく青春
あの木の葉のように
秋になって色づきたい
赤く黄色く華やかに
夏の記憶を染めてみたい