まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -43ページ目

心ずれたまま

前に進みたい気持ちと
どうにも動けない自分

同居するふたつの心に
違和感を感じ続けてる

寝ぼけた目に見えている 揺れている点のように

どうにも定まらない
目指すべき場所の姿

心のずれというものか
葛藤に悩まされている

みんなの優しさ

ふらりふらりと歩いて
そらの声に耳をむける
風の歌、鳥の声、そして 木の葉のささやき…
疲れた夏を癒すように
暖かく受け入れてくれる
今、確かに感じている
地球のみんなの優しさを

赤とんぼ

そらを飛んでる赤とんぼ
夏のおわりに色をつける

線で描いたままの景色に
たったひとつ赤を入れて

今年の夏を振り返れば
どこか寂しい思い出ばかり

華やかな赤い色でさえも
切ない思いで溢れてしまう

秋風の吹き始める前には…
他の色でも描きあげたい

早く帰ろう

雨が降りそうだから
早くお家に帰ろう

雨に濡れたくないから
早くお家に帰ろう

このままいても仕方ない
早くお家に帰ろう

そしてゆっくり休もう

夏のおわり

遠くに響く花火の音
夜空をぼんやり照らす

部屋の中で外を見て
夏の終わりに思う

またひとつ過ぎた季節
次に進んでいく時間

ただ身を任せたままに
終わっていく青春

あの木の葉のように
秋になって色づきたい

赤く黄色く華やかに
夏の記憶を染めてみたい