叶わぬ願い
星に願いを言えぬまま
寂しい朝を迎えている
涙で揺れてる明るさを
心の奥にしまい込んだ
たった一粒の星屑さえ
僕の前には現われずに
うすぼけた空を見続け
話すことさえなかった
テーブルに置いたまま
寂しそうな携帯電話も
鳴ることなく朝を迎え
願いも夜と共に消えた
寂しい朝を迎えている
涙で揺れてる明るさを
心の奥にしまい込んだ
たった一粒の星屑さえ
僕の前には現われずに
うすぼけた空を見続け
話すことさえなかった
テーブルに置いたまま
寂しそうな携帯電話も
鳴ることなく朝を迎え
願いも夜と共に消えた
流れ星に願いを
流れるはずの星たちは
雲の影に隠れたままで
きらめく姿を僕の前に
見せることはなかった
このまま空を見上げて
わずかな星屑を求めて
時の流れも気にせずに
待ってもいいだろうか
心に描いた願いごとを
伝えられるその時まで
あきらめず待ってよう
夜はまだまだ続いてく
雲の影に隠れたままで
きらめく姿を僕の前に
見せることはなかった
このまま空を見上げて
わずかな星屑を求めて
時の流れも気にせずに
待ってもいいだろうか
心に描いた願いごとを
伝えられるその時まで
あきらめず待ってよう
夜はまだまだ続いてく
スーパームーン
大きな大きなお月さまに
願いをかけて見上げてる
金色に輝いた丸いひかり
僕に勇気を与えてくれる
そらの高くまでのぼって
やがて白くなっていく姿
いちばん美しい明るさを
いちばん近くで感じてる
なぜか願いも叶いそうな
気持ちになってきている
願いをかけて見上げてる
金色に輝いた丸いひかり
僕に勇気を与えてくれる
そらの高くまでのぼって
やがて白くなっていく姿
いちばん美しい明るさを
いちばん近くで感じてる
なぜか願いも叶いそうな
気持ちになってきている
ハッピーケーキ
穴をあけるのがいやで
ろうそくのないケーキ
立てればたくさんの火に
祝福されるのだろう
積み重ねた年の数だけ
火をつけてみたならば
ケーキの上で燃え盛る
火炎を想像してしまう
まずはゼロから始めよう
初心に戻ろうかと思う
だから今日は飾らない
僕のハッピーケーキ
ろうそくのないケーキ
立てればたくさんの火に
祝福されるのだろう
積み重ねた年の数だけ
火をつけてみたならば
ケーキの上で燃え盛る
火炎を想像してしまう
まずはゼロから始めよう
初心に戻ろうかと思う
だから今日は飾らない
僕のハッピーケーキ